男性が離婚から再婚までの期間はどれくらい開ければ世間体がいい?

3組に1組が離婚する時代になっている日本ですが、離婚後どれくらい開けたら男性は再婚できるか気になりませんか?

男性は女性と違って離婚後、次の日には再婚できます。

でもやはり世間体というものがあり、さすがにそれはNGでしょ!

というのが世間一般の声ですよね。

今回は男性が離婚後、どれくらい開けて再婚すれば世間体がいいのかについて考えてみました。


男性が離婚を決意する時

離婚と聞くと男性側に非があるようなイメージですよね。

浮気、ギャンブル、モラハラと一方的に男性に原因があって離婚に発展するような感じです。

でもそうではない時もあるんです。

もちろん、女性側から離婚を言い渡されて仕方なくそれに応じる場合もあると思います。

今回は自分に非がなくても男性が離婚を決意する時はどんな時なのかをまとめてみました。

妻のモラハラ

モラハラは男性だけではなく女性がする場合もあります。

  • 家事をしない
  • ののしる
  • 暴力をふるう
  • 物を投げる

妻のこんな行動はモラハラになります。

仕事で疲れて帰ってきても、家で待っているのは妻のモラハラ。

これでは男性も離婚したくなりますよね。

家庭内別居

夫が帰ってくると別の部屋にこもり顔も合わさない。

寝る部屋も別々。
夫が休みの時は妻が出かける。

こんな風に一緒に住んでいても別居状態の夫婦もいます。

こんな生活が続けば男性も離婚したくなりますよね。

セックスレス

付き合っている時はそれなりに関係があったのに、結婚したとたんに夜の生活がなくなる夫婦もいます。

元々、女性側はその行為自体を好きではなく結婚してからは、子供を作るためだけにしか関係を持たないというケースです。

男性は昔から子孫を残そうとする本能があります。

セックスレス夫婦になると男性の方が我慢できなくて離婚になる可能性が高いです。

実際、セックスレスは離婚の正当な理由になるそうですよ。

経済観念がない

金使いの荒い女性っていますよね。

食費を減らしてまで自分の化粧品やブランドの商品ばかりを購入する女性。

男性が一生懸命働いたお給料も妻が好き勝手に自分のためにしか使わなかったら、男性は何のために毎日働いているのかわかりなくなります。

そうなれば離婚を決意するでしょう。
経済観念のない女性に家計を任せるわけにはいきませんからね。

浮気をしていた

男性の浮気や不倫はよく聞きますが、妻の浮気もよくある事です。

一度だけなら反省しているから許す心の広い男性もいるかもしれませんが、やはり関係はギクシャクしますよね。

そんな生活をするぐらいなら離婚して新しい人生をやり直そうと決意する可能性の方が高いです。

酒癖が悪い

酒癖が悪いと聞けば男性のようなイメージを持っていると思いますが、実は女性にもそんな人はいます。

アルコール依存症まではいかなくても、お酒を飲めば人が変わってしまうような女性なら男性も離婚を決意するでしょう。

子供がいても、これから子供を作るにしても酒癖の悪い女性の場合は先の事を考えると今のうちに離婚した方がいいのでは?と思いますよね。

再婚は出来る?

ではいろんな理由で離婚した男性は、次に再婚する気があるのか?

一度失敗したらトラウマになり再婚するのが怖くなるような気がしますね。

でも意外にそうでもないようです。

それにバツイチの男性は初婚の男性よりモテるので、その気になれば再婚も早いかもしれませんね。

一度、結婚生活をしている男性は初婚の男性より経験値があり女性からしたら安心感があるみたいです。

でもこれは子供がいるかどうかによっても変わってきます。

同じバツイチでも子供を抱えている人と結婚すればいきなり母親になるので、女性も敬遠しがちです。


再婚までの期間は?

女性と違い、男性は離婚して次の日には再婚する事が出来ます。

でもそれはさすがに世間体が悪い!と考えるのが普通ですよね。

離婚後すぐに再婚すれば

 
もしかしたら浮気していたんじゃ?
って思われるかもしれません。

死別の時は亡くなった妻の事をなかなか忘れられずに、再婚に踏み切れない男性も多いと思います。

詳しくは以下の記事を読んでくださいね。
死別から再婚までの期間は?世間的に許される平均ってあるの?

それに比べて女性は比較的、気持ちを切り替えるのが早いです。

でも死別ではなく、相手の事が原因とかお互い冷めたとかの協議離婚の場合は男性も比較的早く再婚を考える事が出来るでしょう。

ではそんな場合は、どれくらいの期間を開ければ世間体がいいのか?

これは難しいし、悩みますよね。

浮気を疑われるのも嫌だし、離婚した元妻に変に義理だてしてしまう。

もし子供がいた場合、ママと違う女性と一緒に暮らすパパを許せないと思うかもしれません。

どれくらい開けたらいいのか決まりはありませんが、常識の範囲で最低1年ぐらいかと思います。

1年もあればお互い気持ちの整理もついているし、生活も落ち着いていると思います。

離婚した元妻も再婚した元夫の事を恨むようなこともないと思います。

ただし、再婚しても元妻の元にいる子供に対しての責任だけはちゃんと果たすようにしてくださいね。

まとめ

離婚の理由なんて親族ぐらいしかわかりません。

なので離婚後すぐに再婚すればまず、男性の浮気を疑われます。

その為に男性は離婚後、1年ぐらいしてから再婚した方が世間体がいいのではないかと思います。

一方的に女性に非があり、離婚した場合はすぐに再婚を考えると思います。

でもここは我慢をして1年ぐらい期間を開けた方が無難かもしれませんね。

男性の場合、女性と違って職場を変えるわけにはいきません。

住む場所を変えれば離婚しているかなんて近所の人にはわかりませんが、職場はそうはいかないのが現状です。

なので、常識の範囲の期間を開ける必要があるということです。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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