育児中にイライラはつきもの!自己嫌悪に陥る前に上手な怒り方を実践!

育児中は何かとイライラするものです。

初めての子供ならうまくいかない事もたくさんあってイライラしたり、下に子供がいる場合も上の子供のわがままにイライラしたり。

どんなにいい子でも、育児中のママはイライラしがちです。

怒った後に後悔して自己嫌悪に陥るママもたくさんいるでしょう。

そんな時に

 
他のママたちも自己嫌悪に陥ってるの?
イライラをどんな風に解消しているの?

そんな事が気になったりしますよね。

大丈夫。
イライラして怒ってしまうのは誰でも同じです。

それの繰り返しで自己嫌悪に陥る前に、イライラを上手に解消しましょう。
出来ない人は怒り方を変えたり、自分の事を好きになるようにしてください。

今回は育児のイライラを解消して自己嫌悪に陥らない方法をお伝えします。

育児のイライラはどんな時?

まず、あなたが育児中にイライラする時はどんな時か紙に書いてみましょう。

これは人によって違うと思います。
みんな同じ事でイライラする事はありませんよね。



子供にも個性があるので、それぞれ性格もする事も違うからです。

毎日、イライラした事を書いているとあなたがどんな時にイライラするのか傾向が見えてくると思います。

それを客観的に見ると、

  • 疲れてその時の気分で怒ってしまうのか
  • 本当に怒らなければいけなかったのか

これがわかってくると思います。

ちょっと話がそれますが、わがままを言ったり、言う事を聞かなかったりと怒らなくてはいけない時もあるかもしれません。

でもその時は落ち着いて考えてください。

イライラしている時は、本当は怒らなくてもいい時に怒ってしまうから自己嫌悪に陥るんです

怒ってでも教えないといけない時は自己嫌悪に陥る事はありません。

自己嫌悪は自分の事が嫌いだから持つ気持ちですよね。
その気持ちを持つという事は、あなたが自分の事を好きになっていないからです。

怒る自分の事を無意識に嫌っているんです。

話を元に戻します。
紙に書いた事をよく見てください。

疲れて気分的に怒ってしまった時は、子供が危険な事をした時でしたか?
もしそうではなかった時は、それは怒るべきことではなかったという事です。

子供がまた同じ事をした時でも、今度は怒らないようにしてください。
それを繰り返していると気分で怒るという事はなくなると思います。

育児のイライラを解消する方法

イライラした時は、自分の気持ちですから自分で解消するしかないですよね。
子供にあたってイライラを解消するのは最低です。

子供が寝ている間とか、お友達と遊んでいる間に上手に解消しましょう。
ここからはイライラの解消法をお伝えします。

子供が昼寝している間に一緒に自分も寝る

疲れた時は睡眠が一番です。
寝るとイライラした気持ちもなくなるし、副交感神経が優位に立ち、リラックスした状態を保つ事が出来ますよ。

子供が寝ている間に、家事をしたいという気持ちもわかりますがもっと気持ちを大きく持った方が育児中は楽です。

家事を完ぺきにしなくても、生きていけます。

ママ友を作る

公園に行くと同じ月齢の子供を連れたママ達がたくさんいると思います。

その人たちと仲良くなってください。

一緒にランチなどに行くような関係になると、悩みごとが出来ても相談することが出来ますし、イライラした気持ちもわかってくれます。

自分だけじゃないと安心しますよ。

サークルに入る

子供と一緒にできるサークルなどに入るというのも有効的な方法です。
私も子供と児童館の体操教室に入りました。

軽い運動を子供と一緒に楽しみながら出来るので、親子の関係ももっと良くなりますよ。

帰ったら子供も疲れるのか、お昼寝もよくしてくれました。

また同じ年齢ごとにクラスを分けてくれるので、自然と友達もできて楽しかったです。

パパや実家に預ける

パパがお休みの時は、1日パパに預けてひとりで買い物に行くとか散歩するとかして息抜きをしてください。



実家が近い人は実家に預けるのもいいですね。
おばあちゃんは育児の大先輩ですから安心して任せる事が出来ます。

甘やかしすぎると心配するママもいるかもしれませんが、子供もたまには息抜きする場所が必要です。

祖父母も喜ぶでしょうし、親孝行出来て自分もゆっくりできるのですから実家を利用するメリットはたくさんありますよ。

自己嫌悪に陥る前に上手な怒り方を実践

自己嫌悪に陥る人は、怒り方を考えた方がいいかもしれませんね。
子供を怒る時は、危険なことをした時だけです。

子供は好奇心の塊ですからいろんな事を経験しようとします。
たくさんの経験値を積むためにも、様々な事に挑戦するのはいいことです。

その中でも怒っていい時は・・・

  • 怪我をするような危険な時
  • お友達や兄弟、動物に暴力をふるう時
  • いじめをする時
  • 悪口を言う時

これぐらいだと思います。
危険な時、暴力をふるう時は激しく叱責してもいいと思います。

いじめや悪口の時は同じ怒るのでも叱責するのではなく、自分がされたらどういう気持ちになるのか子供自身が自分で考えるように怒るべきです。

子供は大きな声で怒られると怖がって、言ってることに耳を傾ける余裕がありません。
また自分が泣いている声でママの声が聞こえていない可能性もあります。

ただただ、おびえて委縮しているだけです。
ママがどうして怒っているのかもわかっていません。

当然、自分が悪い事をした自覚もないんです。
自己嫌悪に陥る人は、同じ怒るのでも怒り方をよく考えるべきです。

子供は怒っている時のママの表情だけしか見ていないので、それが心の中にずっと記憶として残るかもしれませんよ。
ママはいつも笑顔で大きな目で子供を温かく見守るべきです。

まとめ

イライラした時は、怒る前にまず深呼吸してください。
私も子供が小さい時はこれを実行しました。

深呼吸すると勢いで怒るということもなくなるし、カーっとなった怒りの気持ちを静めてくれます。
そうすれば今、怒るべきなのかどうかを落ち着いて考えることが出来ます。

それと次に怒る時は前に怒った時の事を、再び持ち出さない事が重要です。
何回も怒るたびに前の事を持ち出していると怒る時間が長くなります。

子供はそんなに持久力も集中力もありません。
延々と怒っていても聞いていないのが現実です。

それが繰り返されると、子供も「また始まった」と慣れていきます。



怒る時は端的にポイントを絞って怒る事が重要です。
そうすれば子供もなぜ怒られているのかが分かるようになり、もう二度としないようにするでしょう。

そうするとあなたも自己嫌悪に陥る事はなくなると思いますよ。
そして自分を好きになる事も忘れないようにしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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