緊張した時に手が震えて困る!止める方法が知りたい!

 
緊張した時、手が震えて困ります。
なんとか止める方法はありますか?

こんな風に悩んでいる人は多いですよね。
大勢の人の前で話す場面はよくある事です。

会社でも学校でも・・・
緊張しやすい人にとっては苦痛の時間でもありますね。

一度、震えだしたら自分でも「震えてる」って意識するのでさらに震えが止まらなくなったりします。
薬で何とか止まらないかと真剣に悩んでいる人も多い事でしょう。

そこで今回は「緊張した時に手の震えは止める事が出来るのか?」についてまとめてみました。
手の震えを何とかしたい人は参考にしてくださいね。


緊張から震える理由

緊張して震えるのは手だけではありません。
人によっては足も声も震えます。

話す時に声が震えているとすぐにばれてしまいますよね。
まだ手の震えの方がましです。

緊張から震えるのは、筋肉が硬直するからです。
よく興奮していると交感神経が有利に働いて、リラックスしていると副交感神経が有利に働いていると聞いた事はありませんか?

緊張している時はまさにこの状態で、交感神経が有利に働いている時です。
そのため、興奮から筋肉がこわばり、心拍数、血圧、体温ともにあがります。

その結果、が震えてしまうというわけです。
交感神経は自律神経の一つで「闘争と逃走の神経」とも言われています。

つまり、闘うか逃げるかの二択です。

交感神経は激しい活動を行っている時に活性化します。
緊張から自律神経は、激しい活動を行っていると勘違いして手が震えたりするんです。

一番いい方法は緊張しない事です。
といってもそれが出来ないから悩んでいるんですよね。


緊張しない方法

ここでは緊張しない方法についてまとめてみました。
いつも自分がどんな時に緊張するかよく思い出してください。

緊張する場面は人によって違います。

  • 大勢の人前で話す時に緊張する人
  • 告白する時に緊張する人
  • 試合やテスト当日に緊張して本来の力を発揮できない人
  • 商談など大事な契約で緊張する人

などいろんな場面があるのですが、緊張しやすい人はメンタルの弱い人です。
緊張したくないならメンタルを鍛えるのが一番いい方法です。

メンタルの鍛え方は以下の記事を読んでみてくださいね。
メンタルを鍛える簡単で効率のいいたった4つの方法を伝授!

アスリートを見てもわかると思いますが、メンタルを鍛えていますよね。

アスリートは本番勝負です。
練習ではいつもいい成績でも肝心の本番で力を発揮できなければ、それで終わりです。

チャンスは一回という厳しいものです。
そのチャンスを無駄にしないためにメンタルを鍛えるのです。

緊張しやすい人は、まずメンタルを鍛えることから始めてください。

手の震えを止める方法

お待たせしました。
いよいよ「緊張して手が震えて困る」って人の対策法に入ります。

場面にもよりますが、大勢の人の前で話す時に手が震えるって人には「後ろで手を組む」という方法がおすすめです。

これは手を使わなくて話す人向けですね。
後ろで手を組んでいれば背筋もまっすぐになり堂々としているように見えます。

一石二鳥ですよね。



人によっては、パソコンを使ってプレゼンする時もあります。
たいていは、リモコンをもって画面を変える時に自分で操作するのではないでしょうか。

そんな時も手を後ろで組んでボタンを押せば震えていてもばれません。
特にプロジェクターを使ってプレゼンする時は、みんなの視線はプロジェクターに向いているので必要以上に自分を意識する事はありませんよ。

あまり自意識過剰になるのも緊張する要因になるので要注意です。

手を使って話す時はわざと身振り手振りを大きくするというのもおすすめです。
そうすれば手が震えていてもばれないですよね。

手を大きく動かすことで筋肉の硬直もほぐれるので緊張もほぐれていきますね。
これも一石二鳥です。

こういう本も出ているので参考にしてくださいね。

まとめ

今回は緊張で手が震えて困る時の対処法についてまとめてみました。

いかがでしたか?

今回の記事をまとめると、一番早いのはメンタルを鍛えて場数を増やす事です。
人間は順応性があるので、何回も同じ事をするとそのうち慣れていきます。

慣れてしまえばもう緊張なんて怖くありません。
そこになるまでは辛いかもしれませんが諦めないで頑張ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
関連記事⇒メンタルを鍛えるには筋トレが最適な理由は?効果的な筋トレはコレ!



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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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