緊張をほぐす簡単ですぐにできる5つの方法をご紹介!

あなたは緊張しやすい方ですか?
誰でも緊張はしますよね。

ただそれを敏感に感じる人と、緊張していてもあまり感じない人がいます。
私は緊張しやすいので、大勢の人の前で話すのは苦手だし、すぐにお腹が痛くなるパターンです。

それが嫌で緊張する場面からずっと逃げていました。

でもいつまでもそんな事もしていられないので、緊張をほぐす方法を色々試してみたんですよ。
私と同じように緊張してあがってしまう人に私が試した解決法を伝授します。

私はこれで緊張から解放され、あがる事がなくなりましたよ。


緊張する場面

緊張する場面は人によって違うと思います。
あなたはどんな時に緊張しますか?

  • 大勢の人の前で話す時。
  • 初めての人と話す時。
  • 新しい事を始める時。
  • 好きな人とデートする時。
  • テストの時。
  • 面接の時。

たくさんの場面がありますが、メンタルの強い人はこんな場面でも緊張しないでしょう。
緊張している時は、体が固くなったり呼吸が浅くなったり心臓がバクバクしたりしますよね。

でも緊張が一概に悪いというわけでもありません。

いい意味での緊張もあります。
神経が張り詰めている時に最高のパフォーマンスを発揮する事もあるからです。

緊張のあまり、いつもよりすごく頑張って仕事を早く終える事が出来たとかテストでいい成績を収める事ができたとか誰でもそんな経験はあるのではないでしょうか?

でも中には自分が緊張している事がわからない人もいるかもしれませんね。
そんな人のために、緊張するとどんな症状が出るのか一般的な症状をまとめてみました。

緊張した時の症状

緊張による症状は、人によってどんな症状がでるかわかりません。
全部出る人もいるし、どれか一つだけという場合もありますので参考にしてくださいね。

汗が出る

暑くもないのに、汗がだらだら出るとか手の汗が止まらないなど緊張が汗となって現れる場合もあります。
好きな人とデートする時に手汗が止まらなくて手を繋げなかったという経験をした人もいるでしょう。

それも緊張からくる汗です。

手、口、声が震える

緊張すると手が震えますよね。
大勢の人の前でスピーチする時とか、面接のときとか・・・

私はよくありました(笑)
最初は口元が震えて、だんだん手が震えるって感じでした。
中には声が震える人もいますよね。

一度、交通事故にあった時は警察で調書にサインするときに手が震えて書けなかった時があります。
これは緊張というより、ショックによるものだと思いますけど。

顔が赤くなる

すぐ顔に出る人も多いですよね。
私もよく赤くなるんですが、それさえなければ緊張している事がばれないのにって思う事ありませんか?

鏡を見なくても顔がカーッと熱くなっているので多分赤くなっているんだろうなって思うとさらに緊張度が増してきます。
女性はファンデーションを塗るので厚塗りしているとばれないかもしれませんね。

それか最初からチークを多めに塗っているといいかもしれません。
最近はチークを目立たせるのも流行っているので。

お腹が痛くなる

これは私も多いんです。
緊張は悪い時だけでなく、これから起こる楽しみな出来事の時などにもよく起こりますよね。

私は出かける予定がある日の朝にお腹が痛くなる事が良くあります。
それは仕事に行く日だったり、旅行に行く日だったり色々ですが。

出かけるという事がいつもと違う事なので、自分では感じていなくても緊張しているのかもしれません。

心臓がバクバクする

鼓動が早くなることで、心臓の音が誰かに聞こえるんじゃないかと思うぐらいバクバクする人もいますよね。

これは緊張することで血圧があがり、心臓の動きが早くなることで血流の流れも早くなりドキドキするんです。


緊張をほぐす方法

そんな人によって様々な緊張の症状ですが、実は簡単にほぐす方法もあるんです。
ここからは4つの方法をご提案しますので、自分に合った方法でうまく緊張をほぐしてくださいね。

手のひらに「人」の字を3回書いて飲む

これは迷信かもしれませんが、昔からよく言われています。
手にひらに「人、人、人」と3回書いて飲み込む真似をするというものです。

なんとなく友達から聞いた事がある人もいるかもしれませんね。
気分的な物なので効果のほどはわかりません。

深呼吸をする

緊張すると呼吸が浅くなりがちなので、深呼吸をするといいと言われています。
鼻から吸って口から吐く腹式呼吸を繰り返していると、呼吸に神経が集中するので緊張がほぐれるのかもしれませんね。

この腹式呼吸を緊張しているなと感じたら、目を閉じて最低3回は行ってください。
だんだん気持ちの高ぶりが落ち着いてきますよ。

好きな音楽を聴く

アスリートがそうですが、試合前とか練習時に自分の好きな音楽を聞いていますよね。
好きな音楽を聴くことで緊張をほぐし、最高のパフォーマンスを発揮できるからです。

緊張しやすい人は自分がリラックスできる、または元気の出る音楽を見つけておくのもいい方法ですね。

緊張する場面を想像しない

これから面接をする、テストがある、出かけるなど緊張の原因を想像しない事も大切です。
普段と同じような気持ちでいるとあまり緊張しないかもしれません。

特別な事をすると思うから緊張するんです。
あまり深く考えすぎないことも大事です。

場なれをする

この方法は最初は辛いかもしれません。
でもいくらあがっても失敗しても、何回も挑戦してください。

そのうち場なれをして緊張しなくなります。
これは特に大勢の人の前で話す時に緊張しやすい人にぴったりの解決法です。


まとめ

緊張しやすい人、しにくい人によっても緊張の度合いは変わってくると思います。

特に敏感で神経の細い人は緊張しやすい傾向にあるでしょう。
またそれを感じるのも強いでしょう。

普段からポジティブ思考で明るい人はあまり緊張しにくいと思います。

緊張するから悪いというわけでもないので、どうしても緊張しやすい人はそれをうまく利用すればいいと思いますよ。

自分を極限に追い込めば思わぬ能力を発揮する事もあるので。
どうしても緊張するのはいやだっていう人は緊張をほぐす方法を試してみてくださいね。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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