妻や夫と死別した人と再婚するのは難しい!?注意する点は?

パートナーと死別した人の再婚率は低いといわれています。

それは、前のパートナーを忘れてしまうことや自分だけが幸せになっていいのかという罪悪感もあると思います。

でもいちばんはやっぱり相手の事を忘れられないのでしょうね。

気持ちの整理がつかない事だと思います。

そこそこ年配の人なら、長年連れ添ってきたパートナーと死別したあと、その人の事を思いながら生きていくという選択肢もあるかと思います。

しかし、まだ若い人ならこれから先の人生を考えるべきです。

小さい子供がいたらなおさらです。

片親だと愛情も偏ってしまいますからね。


死別後の再婚

一般に死別後の再婚率は低いといわれています。

それは前のパートナーとの生活が楽しかったから忘れる事が出来ないんだと思います。

特に病気であっという間に亡くなった時や、突然の事故で亡くなった場合は気持ちの整理をつける事が難しいですよね。

いつまでも悲しみの中から抜け出せないと思います。

でも男性の場合は、死別後の再婚率はそれほど低いわけでもなさそうです。

ある結婚相談所のデータによると、妻と死別した男性の登録は全体の中でも1割ほど。

その人たちは、2~3年後には再婚しているそうです。

やはりずっと一人でいるのは寂しいのでしょうか。

前のパートナーとの生活が楽しかったからこそ、またそんな生活をしたいという気持ちがあるのかもしれませんね。

また妻の最期の言葉にもよると思います。

 
早く新しい人を見つけて幸せになってね
だったらいつまでも悲しみに浸っていないで前を向けそうです。

でも川島なお美さんのように

 
一緒のお墓に入りたいから、できれば再婚しないでね
と言われたら再婚には一歩を踏み出せないかもしれません。

一方、夫と死別した女性の再婚率は低いそうです。

最愛の夫に対する愛情が再婚する気を無くしているのか、裏切り行為だと思われる事を恐れているのかわかりませんが・・・

いずれにしても女性は一人でも楽しく生きていけますからね。

また結婚生活を繰り返すよりは、おひとり様の方が気楽でいいと感じているのかもしれません。

再婚は難しい?

では死別後の再婚は難しいのでしょうか?

これは妻と死別した夫と、夫と死別した妻によって変わってきます。

男性が妻と死別した場合

先ほども言ったように、妻と死別後2~3年後に再婚している人が多いみたいです。

男性はひとりで生きていくのが寂しいのかもしれませんね。

身の回りをの世話をしてくれる人がいないとなかなかひとりで全てというのはきつい所もあると思います。

でも一部の人は、妻と死別後、妻の使用していた物や部屋を整理できないでいるという話も聞きます。

妻の体調の異変に、もっと早く気づいてやれなかったのか。
もっと何かしてやれる事はなかったのか。

などといつまでも後悔ばかりで前を向いて歩いていくことが出来ない男性もいるみたいですね。

ただ毎日、仕事には行くけど後は何もする気が起こらない。

そんな男性を見ている周囲の人も「早く次の相手を見つけた方がいいのではないか?」と心配するでしょう。

でもこれだけは、本人次第です。

自分で自分の気持ちに整理をつけなければ前に進む事は出来ません。


女性が夫と死別した場合

女性の場合はパートナーが先に行ってしまっても、案外気持ちの切り替えが早いです。

子供がいる場合は、子供のためにしっかりしないといけないという気丈な精神もあると思います。

それに女性は話す事が大好きですからね。

普段から友人とお茶やランチをしていると思います。

パートナーが亡くなっても、友人といつものように話しているとだんだん元気を取り戻していきます。

忙しくいている方が寂しさに浸る時間が少なくていいのかもしれませんね。

家事も女性なら自分で出来ますから、夫がいなくなっても不自由はないと思います。

心の寂しさはあると思いますけど・・・

注意するべき点

死別している相手と再婚しようと思えば、自分の気持ちだけでなく相手の気持ちにも配慮する必要があります。

相手は亡くなったパートナーに後ろめたい気持ちや忘れられない気持ちを持っています。

なので、焦らさず、やきもちを焼いたりしないで相手が気持ちの整理をつけるまで気長に待ってあげるべきです。

お互い死別していた場合も同じです。

新しく出会ったパートナーと前のパートナーを比べるような事はやめてください。

前のパートナーとの楽しかった思い出話をするのもやめてください。

新しく出会った人とはこれから未来を築いていくんです。

前向きに楽しいことだけを考えるようにしましょう。

なるべく前のパートナーの事は思い出さないようにする方がいいです。

これは「前のパートナーの事を忘れろ」と言っているのではなく、前のパートナーの事はいい思い出として自分の心の中に閉まっておくという事です。

思い出の品物などは整理して片づけてしまいましょう。

新しい一歩を踏み出す事を裏切りと思う必要はありません。

亡くなったパートナーもあなたが寂しい人生を送ることを望んでいません。

「この人なら」って思う人が現れたら、まずは自分の人生を楽しむようにしてください。

まとめ

今回は死別後の再婚は難しいのか男女別に調べてみました。

もしあなたがパートナーと死別して、再婚を望むなら注意点を守って新しい人生を歩んでくださいね。

相手の立場に立つと相手の考えている事や気持ちがよくわかると思いますよ。

男性と女性では考え方もとらえ方も違うので、相手の立場に立つ事は大切です。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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