死別から再婚までの期間は?世間的に許される平均ってあるの?

  • 自分のパートナーが病気や突然の事故で死別してしまった。
  • 好きになった人がパートナーと死別していた。

って言うケースは良くありますね。

こんな時は、すぐに再婚すれば世間の目が気になると思います。

では再婚するまでどれくらいの期間を開けたらいいのでしょうか。

今回はこの問題について考えてみました。


パートナーとの死別

喧嘩や協議離婚をした時は、少なくても相手はどこかで生きているし、憎む気持ちもあるので再婚に向けて気持ちは前向きになっているでしょう。

でも病気や不慮の事故などで突然、パートナーが亡くなった時は気持ちの整理をつける事がなかなかできません。

思い出ばかりが頭の中を走馬灯のようにぐるぐる回って、ただ毎日が辛く悲しいものになります。

それを早く忘れるためにも前向きに恋愛を進めてくる世話好きの人もいると思います。

そっとしておいてほしいのに・・・って思いますよね。
その気持ちはよくわかります。

気持ちの整理には時間が必要ですからね。

でも亡くなったパートナーもきっとあなたに残りの人生を幸せに生きてほしいと思っているはずです。

パートナーとの死別は悲しく辛いものですが、乗り越えていく努力も大切です。

時間はかかっても気持ちを切り替えていくようにしましょう。

再婚時の注意点

さて、実際気持ちを切り替えて好きな人が出来たとします。

その人と再婚の話が出たらいくつか注意する事があります。

それは女性の再婚禁止期間です。

これはもし子供が出来た時に、誰の子供かわからくなるためです。

女性の再婚禁止期間は、以前は6ヶ月でしたが、民法改正により平成28年6月1日から100日間に短縮されています。

再婚禁止期間が短くなった事で、再婚率も上がりますね。

男性には再婚禁止期間はありません。



次に大事な事は、再婚を決意したら出来るだけ、前のパートナーとの思い出はしまっておくようにしましょう。

例えば写真とかプレゼントとかの思い出の品物です。

それらを見るとやはり前のパートナーを思い出してしまいますよね。

思い出は心の中にそっとしまっておきましょう。

そして住む場所も変えるべきです。

出来るなら地域を変える方がいいのですが、仕事の関係上無理なら家は引っ越した方がいいですね。

家には前のパートナーとの思い出がたくさん詰まっています。

忘れようとしても自然と思い出してしまうものです。

出来ればお互い、心機一転出来るところで出直した方がいいでしょう。

もしどちらか、または双方に子供がいるなら子供の気持ちにも配慮が必要です。

あなたがパートナーの事を忘れられないのと同じくらい、子供も父親または母親の事が忘れられません。

そこに新しい人が入ってくると子供は受け入れるどころか反発してしまいます。

子供の年齢にもよりますが、子供の気持ち、タイミングなどよく考えて再婚を決めてください。

期間はどれくらい?

パートナーとの死別後、再婚するのはどれくらいの期間を開けたらいいのか悩んでいる人がいると思います。

男性と女性ではパートナーの死別後、再婚までの期間が違います。

女性は比較的早い段階で、気持ちを切り替えて前に進む事が出来ますが、男性はなかなか気持ちの整理がつきません。

女性は再婚まで100日開けないといけないという法律がありますが、恋愛はしてもいいんです。

すぐに次の人と恋愛を始めたら周囲の目が気になるという人もいるかもしれません。

それに死別後1年もしないうちに再婚となると周りの人が許さないのではないかと気にしている人もいます。

でも再婚するのは本人次第です。

死別後、どれくらいの期間を開けたら世間的に許されるのですか?

と質問する人もいますが、再婚するのは当人なので世間の許しなど必要ありません。

「世間的に」とはどれくらいの範囲が世間的なのでしょうか。

日本中の人に許しを得ないと再婚できないのでしょうか。

そんなのおかしいですよね。

死別後、すぐに再婚すれば「冷たい」と言われるのを恐れているのでしょうが、子供が小さかったり年老いた母親に子供を任せている人は、なるべく早く再婚した方が周囲に迷惑をかける事が少なくて済みます。

そういう風に考えると死別後の再婚も罪悪感がなくなります。

区切りをつけたいのであれば、1周忌が終わるぐらいを目途にしてはいかがでしょうか。

喪があけるのはだいたい1年です。

「1年たったからすぐに再婚」となると死別後1年もしないうちに次の人と恋愛関係になっていたと推測されます。

もし死別後1年以内に次の恋愛がスタートしている人も、死別してから2年後に再婚すれば、喪が明けてから恋愛が始まったという形に出来ますよ。

周囲の目が気になる人はそうした方がいいでしょう。

でもあくまで子供がいる場合は、子供の気持ちを最優先してください。

子供がいる場合の再婚はさらに難しいものになります。

詳しくは以下の記事も参考にしてくださいね。
バツイチ子持ち女性と結婚するためのハードルの乗り越え方

まとめ

今回はパートナーの死別後、再婚するにはどれくらいの期間を開けたらいいのかについてまとめてみました。

結論は決まった期間はないという事です。

注)女性は100日は開けないと再婚出来ません。

 

パートナーの死後、気持ちの整理がついて前向きに生きていこうと思えるようになればそうしたらいいだけです。

世間体など気にしなくて大丈夫です。

人は幸せになるために生まれてきているんですから。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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