新婚なのに離婚を考える時って?理由について調べてみたww

離婚は何年も経ってからするものだって思っている人は多いと思います。

でも最近では、結婚してまだ新婚で楽しいはずなのに離婚を考える人が増えています。

成田離婚という超スピード離婚もありましたね。

本来は楽しい新婚旅行なのに、成田についた途端に離婚したいと思うほど相手に幻滅する旅行だったのか気になるところです。

離婚理由の第一位は「性格の不一致」なんですが、結婚してすぐに性格が合わないと感じるものなのか?

今回は新婚さんなのに離婚を考える理由について調べてみました。

「新婚なのに離婚なんて考えちゃダメなの?」って悩んでいる人は参考にしてくださいね。


離婚を考える理由

ネット上の質問や私が思いつく離婚理由を挙げてみました。

  1. 自分が想像していた理想の結婚生活と違いすぎる
  2. 結婚してから嫌な癖を見つけた
  3. 嫁姑問題
  4. 独身生活が長すぎて自由がなくなった
  5. 食生活の違い
  6. 金銭感覚の違い
  7. 結婚後、借金が発覚した
  8. 結婚後、DVやモラハラが始まった
  9. 浮気が発覚した

思い当たることはありませんか?
ひとつづつ、見ていきましょう。

自分が想像していた理想の結婚生活と違いすぎる

結婚生活って甘くて楽しいものと理想が膨らみますよね。
その理想が大きいほど、現実とのギャップを感じてショックを受ける人が多いみたいです。

結婚生活をどういう風に想像しているかは人それぞれですが・・・

共働きならお互い仕事に行くので早く帰ったほうが家事をすることになります。

でも共働きなのに、旦那さんがぜんぜん家事を手伝ってくれないというのが1番不満の要素になるかもしれませんね。

  • 二人で仲良くご飯を作りたい
  • 家事は分担って約束していた

こんな時は、なぜ共働きなのに自分だけが家事をするの?って思ってしまいます。
それに休みの日は二人でゆっくり買い物に行ったり外食をしたり・・・

と想像していたのに現実はずっと寝ているとか、スマホやテレビゲームをしているとかいうパターンもありますね。

付き合っている時は、色んな所にデートに行ったのに、どこにも出かけないという不満もあると思います。

旦那さんにしたら一緒にいるのだから、あえて出かける必要はない。
と思っているのかもしれません。

ここが男性と女性の考え方の違いかもしれませんね。

結婚してから嫌な癖を見つけた

私の場合はこれでした。
元夫は歯磨きをする時に、必ずえずくんです。

それを聞くのが嫌でいつも耳をふさいでいました。
それに新聞をトイレに持って入るので、トイレの時間がが長いこと。

トイレ=汚いというイメージがあるのでやめて欲しかったし、トイレが長すぎるので行きたい時に行けないということが度々ありました。

大きい方をした時は、トイレットペーパーをたくさん使うので必ずトイレが詰まって、その後始末をするのは私でした。

更にいびきがすごくひどくて、隣で寝ていられないほどでした。
こんな風に結婚してから発覚することってたくさんありますよね。

嫁姑問題

私の離婚理由は最終的にこれが決め手になりました。

元夫の嫌な癖にはなんとか我慢したのですが、結婚後何年かしてから夫が長男だったため、夫の両親と同居が始まりました。

姑はとてもきつい人でまだ同居をしていないときから、私がどんな料理を作っているのか見に来たり、調味料をチェックされたりしました。

長男なので同居は覚悟していたのですが、いざ同居すると姑は上げ膳、据え膳で家事はすべて私。

子供の幼稚園の送り迎えすらしてくれなくて、私はパートをしていたので子供はいつも延長保育でした。

そして親戚中に電話して私の悪口を言う始末。
親戚に直接「優しくしてあげてね」と言われたこともあります。

夫に言うと「ほっとけ」しか言わなくて間に入ってくれませんでした。
私は毎日ビクビクしながら生活をしていたので、下痢が続き体重は10kgも減りました。

このままだと命の危険があると感じて離婚に向けて準備をはじめました。
新婚当初から同居だと二人の時間がなくなるし、いつも姑に気を使っていては疲れます。

独身生活が長すぎて自由がなくなった

これは夫婦お互いに感じることだと思います。
独身で気ままに生活してきた人は、自分の時間がなくなって窮屈だと感じるようですね。

1の「理想通りの結婚生活ではなかった」と同じ気持ちだと思います。
でもこれはちょっと考えが甘いですよね。

結婚したら相手に合わせなければいけないこともたくさん出てきます。
それを覚悟で結婚したのですから、自由がなくなったと感じるのはわがままです。

食生活の違い

元々、濃い味付けが好きな男性は結婚してから健康のためと言って薄い味付けにされたら毎日のことなので嫌気がさしてくると思います。

それに好き嫌いが全く違う場合もありますよね。
付き合っている時にわかればいいのですが・・・

特に子供が出来たら子供の好きなものばかり作ってしまうので旦那さんは自分を優先してくれないので不満が溜まるでしょう。

私の場合は、元夫に自分の母親が作っていたものと同じものを作ってくれと言われました。

「実家に行って味付けを教えてもらって来い」

この言葉を聞いたときには、マザコンかと疑いましたね(笑)
後にマザコンだと判明しましたが・・・

金銭感覚の違い

独身の頃は自分の働いたお金は自由に使っていたと思います。
でも結婚したら貯金もしていかないといけないし、今まで通りにはいかないですよね。

特におこずかい制になると、夫の方は我慢できなくなる人が多いみたいです。

でもそれは妻も同じでブランド物なんて買えなくなりますし、お互いが将来のために貯金していかなければいけません。

お給料をすべて渡さない夫の場合は、自分が自由になるお金を持っているので妻からしたら不満がたまりますよね。

最近は共働きが当たり前のようになっています。
収入も妻のほうが多い場合もあります。

そんな家庭は生活費をお互い半分ずつ出し合っているみたいですね。

同じ金額だけ出して、その中から食費、光熱費、交遊費、貯金をして携帯代は自分自分で出す。
そんな風に家計をやりくりしているみたいです。

結婚後、借金が発覚した

このケースも結構多いと思います。
借金はしだすと癖になります。

お給料やカードをすべて取り上げても、隠れてサラ金に行って知らない間に借金を作っている。




カード会社からの催促の電話で気付く。
そんなこともあると思います。

こんな場合は、借金の理由を聞いた方がいいですね。

納得できる理由ならいいのですがパチンコや女性に使っていた場合は、もう離婚を考えたほうがいいです。

いくら謝ってもまた同じことを繰り返すだけです。

結婚後、DVやモラハラが始まった

付き合っている時は優しかったのに、結婚後別人のように変わってしまったという夫も多いと思います。

仕事のストレスを家で発散し、DVやモラハラで人格を否定するように言葉で罵倒する。

DVも種類があって身体的な暴力、心理的暴力、経済的圧迫、性的強要と4種類あります。

身体的暴力は身の危険があるので即、警察に行ってください。

心理的暴力はモラハラです。
人格を否定するような暴言をはかれる場合があります。

経済的圧迫は生活費を入れないことです。
自分のお給料は自分で好きに使っているみたいです。

それに働かないで妻の収入をアテにしている場合もあります。

夫婦は相互扶助の義務があるのでお互いに助け合うと法律で決まっています。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。
別居中の生活費は共働きでも請求できる?妻のほうが収入が多い場合は?

性的強要は夫婦なんだから当たり前と言って、妻の体調や心理的なことも考えないで無理やり関係を強要することです。

このようなDVは、現在10人に1人の割合で起こっているようです。
周りに相談する人がいないという場合は以下に電話相談してください。

DV相談ナビ 0570-0-55210

浮気が発覚した

昔は「浮気は男の甲斐性」ともいいましたが、もうそんな時代ではないですよね。

「浮気は病気」とも言われて治ることはありません。

芸能人などは一度の浮気ぐらいって許す寛大な奥さんもいますが、これは妻(夫)次第です。

相手がほんとうに心を入れ替えて「もう二度としない」と謝罪をし、それを信じるなら離婚しなくてもいいと思います。

でも一度されたことをなかなか忘れることが出来ないのが人間なんですよね。

喧嘩する度に、その時のことを持ち出してしまうようならお互いつらいだけです。

まとめ

今回は新婚なのに離婚を考える理由について考えてみました。
まだまだ他にも細かい理由があると思います。

今では3秒に1組のカップルが離婚しているというデータもあり、女性が自立しているから昔ほど離婚に抵抗がなくなってきているような気がします。

結婚というのはお互い我慢して許さなければいけない部分もありますが、どうしても我慢できないなら離婚の前によく話し合ったほうがいいです。

話し合いで解決できるのであれば、その方がいいですよね。
勢いで離婚して後で後悔する羽目にならないように。

今回の記事があなたの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事はこちらもどうぞ。
離婚前に別居するのは不利になる?離婚を有利にすすめるコツとは?



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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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