新婚なのに離婚したいと考える妻が増えている!それはどんな時?

普通は、新婚時代は何をしても楽しくて、休みの日が待ち遠しくてとにかく二人で一緒にいる時間がとても大事。

と思いますが、最近では新婚でも離婚したいと考える妻が増えているそうです。

それはどんな時なんでしょうか?
私も新婚当初、一時期離婚したいと考えた時はありましたが、なんとかその時期を乗り切りました。

でも結局、何年か後には離婚してしまいましたが・・・
今回は新婚なのに離婚したいと考えるたちの気持ちに迫ってみました。

新婚時代

「新婚」って響きがいいですよね。
何だか初々しくて周りがすべてバラ色に見える感じで・・・

私も新婚時代は仕事中でも「今日の晩御飯、何にしようかな」っとか「今度の休み、どこに行こうかな」なんて事ばかり考えていました(笑)

主人と出かけても同じ家に帰れるというのが、すごくうれしかったのを覚えています。
というもの、私の親はしつけが厳しくて・・・



特に男性との事にはうるさくて朝から遊びに行った時は門限が17時でした。

遠出なんて出来なくて、少し離れた場所に行く時は元夫は朝6時とかに迎えに来ていました。
元々寝るのが好きな人なのに、朝の6時に迎えにこようと思うと、自分の家を5時には出ていた事になります。

今思うとよく頑張ったと褒めてあげたくなりますが。。。

結婚して一番感動した事は

「もう門限がないんだ」
「時間を気にしないで、ずっと一緒にいれる」
「同じ家に帰れる」

ただそれが嬉しかったですね。
お風呂に入るのもご飯を作るのも買い物に行くのも、何をするのもずっと一緒でした。

子供が生まれるまでは二人だけの時間だから思い切り二人の時間を大事にしようって思っていました。

離婚したいと思った具体例

でも最近では新婚でも離婚したいと考えている妻がいるそうです。

結婚するまでには何年間かの交際期間があって、お互いどんな人かよくわかった上で結婚に踏み切るのに、新婚の間に離婚したいと考えるのってちょっとさみしいですね。

そんな妻たちには、どんな理由があるのか調べてみました。

例1 家事を手伝っているという夫のいい分

共働きの妻を助けているという夫のいい分は、夕飯の後の食器洗い、お風呂洗い、洗濯、食事作りといつも家事を手伝っていると偉そうに言います。

でも私からしたら、夕飯の後の食器洗いは自分の食べた物だけ、洗濯も自分の分しか洗わない、食事作りも足りなくてお腹が減って自分の食べたいものを作っているだけ。

結局自分の事しかしていないと感じます。
私は休みが週に1回しかないので、その時に大掃除や大洗濯をするのですが、その音がうるさいと夫は切れます。

夫の収入が少ないので、私は子供が出来ても仕事を辞めるわけにはいかず、これから先の人生、思いやりのない夫と一緒にいるのは嫌だと感じています。

 
この場合は、夫婦でよく話し合うべきですね。
ご主人も自分の収入が少なくて共働きをしてくれている妻に対して、もっと感謝すべきです。

思いやりがない人はいくら言っても無理かもしれませんが。
結局、自分の事だけが大事なのかもしれません。

例2 自分が結婚に向いていない

結婚するまでは良かったけど、いざ結婚すると家事と仕事の両立で毎日がクタクタだと感じています。

独身時代はしんどかったら直ぐに寝ることもできたし、1人で飲みに行ったり欲しいものがあるとすぐに買う事が出来たのにって思うと、結婚して自由がなくなったと思います。

どうして結婚してしまったんだろうって後悔ばかりしています。

 
こんな悩みは多いと思います。
今までは母親が家事をしてくれて、自分のしたい事だけしていれば良かったのに結婚すると、全て自分がしなければいけなくなりしんどいと感じる女性は多いです。



これは結婚生活に夢を持ち過ぎていた事が原因だと思います。
考え方が大人になれば、結婚もいいものに見えてくるかもしれませんね。

例3 喧嘩ばかりしてしまう

新婚なのに、夫にきつい言葉ばかり投げつけて自己嫌悪に陥ります。
週に1回は必ず喧嘩。

最近は外出すると必ず喧嘩になるので、一緒に外出する事もなくなりました。

私は自分の価値観を押し付けてしまうところがあり、カッとなるときつい事を言って夫を傷つけてしまいます。

夫は私を怒らせないように、いつも顔色をうかがっています。

夫はとても優しく、家事も手伝ってくれ、私には勿体ない人だと感じています。

このまま行くと離婚してしまうかもしれないと思いながら、心の中では夫は私といるより他の人と結婚した方が幸せになるのでは?と考えてしまいます。

 
自己分析が良くできていますよね。
誰でも喧嘩はしてしまいますが、その後で尾を引かない事が大切だと思います。

喧嘩するほど仲がいいとも言いますからね。
夫についきつい事を言ってしまうという事ですが、旦那さんに対してイライラする部分があるのかもしれませんね。

新婚ですぐに離婚を考える妻

結婚ってしてみないとわからない部分もありますよね。
でも結婚する時は楽しい事しか見えていないのも事実です。

結婚式を挙げて、新婚旅行に行ってと楽しい事が続きますから頭の中はその事でいっぱいでしょう。

結婚してからしばらくして現実が見えてくるケースが多いようです。

思っていた結婚生活と違う

自分が思い描いていた理想の新婚生活ではなかったというのが一番多い理由かもしれませんね。

甘い新婚生活は女性なら誰でも夢みます。

昔なら専業主婦になって家の事と旦那さんのことだけ考えていればよかったのですが、最近では共働きが当たり前になっているので心に余裕がないのも原因かもしれません。

共働きは、決して旦那さんの収入が少ないだけとは限りません。

社会に自分の居場所を持ちたいという自立した女性も増えていますからね。

それに働ける間に働いてお金を貯めようと考える堅実な女性も増えています。

共働きなんだからもっと家事は分担してくれると思っていたけど、結婚してみると全然手伝ってくれない。

そんなパターンは多いかもしれませんね。

何をするのも二人で協力してって考えていた妻からしたら現実は甘くなかったとショックを受けるのかもしれません。

相手の親せき付き合い

これは私も経験があるのですが、元夫の親せきは何かと集まるのが好きでした。

夏にはキャンプ、年に2回はボーリング大会、お正月は一番上の長男の家に集まる。

ボーリング大会は毎年、決まっているので幹事も回ってきます。
元夫は子供の時から知っている顔ぶれなのでいいですが、私は他人なので気を使うし、用事は言いつけられるし、本当に行きたくなかったです。

なので3回に1回は無理矢理、用事を作って参加しませんでした。

親せきとの付き合いは田舎に行くほど多いみたいですね。
特に周りの家がすべて親せきと言う場合は、何をしてもずっと見はられているような気になります。

そして息が詰まって離婚という結果になる事もあるみたいです。

すれ違い




共働きになると出勤時間のちがいですれ違う夫婦もあるみたいです。

シフト性や夜勤がある仕事の時は、どちらかが昼間寝ているという事もありますよね。

当然休みも合わないし、休みの日は疲れて寝ている事もあるかもしれません。

そんな夫婦は「結婚している意味がない」と感じて離婚となるケースがあるようです。

芸能人なども忙しくてすれ違いが理由で離婚するカップルも多いので一般人でもありそうな事ですね。

夫の浮気

結婚して自分のものなった途端に妻に対して魅力を感じなくなる男性はいます。

会社や飲みに行った先で知り合った女性が良く見えてしまうんです。

手に入れた女性よりも手に入っていない女性の方が魅力的に映ってしまうんですね。

それが浮気の原因になる事もあります。

新婚早々、浮気をされたら妻も離婚を決意します。
浮気は一度したらやめられないといいますからね。

生理的に合わない

結婚する前に同棲などのようにシミュレーションをしていたカップルなら、結婚してもそうそうショックを味わう事はないと思います。

でも同棲もしていない、婚前旅行もしていない夫婦の場合、結婚してから嫌なところが見えてくる場合があります。

例えばいびきがひどい、歯ぎしりをする、寝言を言う、変な癖があるなど生理的に合わないところを発見するかもしれません。

私も両親が厳しくて、同棲や婚前旅行は絶対に許してもらえませんでした。

なので結婚してから元夫のいびきや歯ぎしり、変な癖などに気付き新婚当初は離婚しようかなって本気で悩みました。

別の部屋で寝たり、変な癖は直すように何回も注意したりで何とか新婚当初の離婚は避ける事が出来ましたが。

どうしても我慢できない時は離婚になってしまいますよね。

まとめ

今回は新婚でも離婚をしたいと思う妻たちの気持ちを探ってみました。

私も新婚当初、離婚を考えた事があるのでよくわかります。

でもせっかく結婚したのだから簡単に離婚という結論を出すのではなく、もっと長い目で相手の事を見てあげるのも一つの手かもしれませんよ。
出会うのも縁ですからね。

それに離婚は結婚より大変です。
結婚の10倍以上は労力を使いますよ。

もし本当に離婚を考えているなら子供が出来るまでにした方がいいです。
子供が出来てからの離婚は少なからず子供にも影響が及ぶからです。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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