年金受給資格が25年から10年に短縮!老後貧困は解決出来るのか?

こんにちは、みゆりんです。

国民年金や厚生年金を受け取るのに必要な受給資格期間が25年から10年に短縮されることが決まりました。

2017年の10月からこれまで無年金だった64万人が新たに年金を受けられるようになるそうです。

もらえる金額は?

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この表を見ても、10年未満の人が半分以上います。

10年だけおさめた人の支給額は月額で1万6000円。

25年、おさめた人で4万円。

もらえないより、もらえる方がましだと思いますが1万6000円もらっても生活していけない老後の不安を抱えている人は多いと思います。

老後の不安

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生活保険文化センターの調査によると、老後に不安を持っている人は実に80%を超えています。

この表を見てもわかるように、公的年金だけでは不安と言う声が第一位です。

月に1万6000円をもらっても生活出来なのが実情です。

ネットの反応も

と言う感じで、どこかにしわ寄せが来る、どうせもらえないという不安を持っている人が多いです。

私的に気になったのは

この意見です。

10年以上払っているので、もう払わなくてもいいの?って感じですよね。

もらえる額が違うと思いますが、実際もらえる年齢になっても本当にもらえるのか疑問です。

それなら10年払って終わり!になる方がいいと誰でも思いますよね。

まあ、それは無理だと思いますが。

年金は破綻する?

将来、年金制度は破綻すると言われています。

はたしてそれは本当なんでしょうか?

年金が破たんするということは、日本が破たんするということです。

10年しか払いこんでいない人にまで年金を支給すると、破綻は速くなるのではないかと心配している人も多いと思います。

最近の若い人は、フリーターで年金を払わない人が多いのも事実です。

正社員じゃないので払わなくてもいいんです。

そこで政府は年金を強制的に徴収するという方向に進んでいます。

これは、年金を払えるだけの十分な所得、資産があるのに、督促状を無視し続けた場合が対象です。

ネットで自分の資産を得る方法はこちらをどうぞ!

年金を払うと損?

年金の半分は国の税金で負担していることを忘れずに!

年金を払うのが嫌な人は、老後、自分で国からの年金をもらわなくてもやっていけるだけの蓄えをしておく必要がありますね。

損か得かは自分で考えて決めたほうがいいです。

納めるべきものはきちんと納めて、もしもの時の為に自分で蓄えを持っていることが一番理想だと思います。

その為にも自分で収入を得られるスキルを磨いていく必要がありますね。

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