子育てがいちばん大変なのは小学生?学校行事や金銭面が特に大変!

幼稚園の頃はまだ比較的、子育てが楽だった人も小学生になったら大変と感じている人は多いですよね。

私は幼稚園は私立だったので、親の出番はほとんどなかったのですごく楽でした。

小学生になってからは学校行事がたくさんあったので、子育てというより学校に振り回されていました。

それに金銭面での出費が多くなってきます。

子育ては子供の事だけでなく、周囲の環境も影響してくるのでそれに合わせるのが大変ですよね。

今回は小学生になると子育てが、どう大変になるのか私が経験した事をまとめてみました。


小学生の時に大変だと思った事

子供が小学生になると子育てというより、学校に関わる事の方が多くてその方が大変だと思いました。
特にいろんな役です。

見送り

役にもいろいろありますが、見送りの役にあたった時は出勤と重なるので大変でした。

私が住んでいた地域は、集団登校だったので当番制で親がその場所で全員そろって出発するまで見送りをするんです。

ひとりでも遅れてくる子供がいると、その子が来るまで親だけが待って送っていったり・・・

私もパートに間に合わなくて慌てて走って帰る時にこけた事がありました。

走っていたので勢いがついていた事もあり、一回転して顔や手足など血だらけになった事があります(笑)

今では笑い話に出来ますが、当時は朝当番が面倒くさくて仕方なかったです。

PTA

PTAは小学校に限らず、中学や高校になってもあります。

下に小さな子供がいる場合や下の子供の学校で役員をしていると免除されることもありました。

働いているのはみんな同じなので、断る理由には出来ません。

でも私の場合はシングルだったので、何か所もパートをかけ持っていた事もあり、PTAにあたると本当に困るので新学期になるとドキドキでした。



当時は投票制で、みんな誰が誰だかわからないのであいうえお順に並んでいる子供の名前から最初の方を選ぶ傾向にありました。

なので、あ行やか行だと最初に名前があるので当たる確率が高かったんです。

私は真ん中ぐらいだったので、いつもセーフでした(笑)

でも一度、PTAを経験すると次の年は免除されるので6年間のうち1回は当たる事もありましたけどね。

参観日

私は3人子供がいるのですが、1年間だけ3人が小学生という時期がありました。

6年生と3年生と1年生です。
その時に、一番困ったのが参観日です。

どの子も自分を見に来てくれると母親に期待します。

10分ずつ、各教室を走り回ってみたのですが手をあげて答えているところなど、ピンポイントで見る事が出来ませんでした。

家に帰ってくると子供は「今日見てくれた?」と聞いてくるのでちょっと困った思い出があります(笑)

少年野球当番

子供が少年野球のチームに入ると父親がコーチをするか母親がお茶当番をするか、夫婦どちらかが毎週日曜日には学校に行かないといけなかったのも大変でした。

その時はまだ離婚していなかったので、主人がコーチになってくれて毎週日曜日は出席してくれたので、私はその間ゆっくり出来ましたけどね^^

中学受験

お金の面では、幼稚園よりかなり費用がかさみました。

幼児のころから習っていた物はそのまま続けていたし、それに加えて長女には中学受験をさせるために塾に行かせました。

中学受験の方がエスカレーター式に高校に行けるので簡単だと聞いたからです。

その代り塾の費用はすごく高かったです。

でも塾の中で賢い順にクラスを分けられるので、うちの子供はついていけずに嫌だと言い始め途中で辞めてしまいました。

小学生の間の習いごとは、長女がヤマハとスイミングスクール

長男と次女はエレクトーンスクールとスイミングスクールの夏期集中講座、公文、お習字に通わせていました。



3人分なので、おけいこ事だけでも相当の費用がかかりました。

子供は一人育てるのにウン千万円かかると言われていますが、本当にその通りだと思います。

小学生の子育て

小学生になると今までとは違って急にしっかりしてきます。

子供も重いランドセルを背負って、通学するので今までのように親の送り迎えがない分自立心が芽生えるのかもしれません。

幼稚園の時とは違い時間割も出来ます。
学校に行くと自分より5歳も年上のお兄さん、お姉さんがたくさんいます。

また幼稚園とは違い、全校生の人数も多くなるし朝礼があったりと環境がガラリと変わります。
勉強する事も多くなり、宿題も出て幼稚園よりしっかりと教育されます。

それが6年間続きます。

精神的にもまだ親の言う事を聞く幼さが残っている時期なので、小学生の子育てはそう大変でもないと思います。

夜泣きのひどい乳児期、イヤイヤが始まる第一反抗期、第二反抗期と言われる思春期などに比べると小学生の頃が一番子育てしやすい時期だと思いました。

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私の場合は、シングルで働いていたので一番下の子供は学校が終わるとそのまま児童館に直行させていました。

18時ぐらいまで預かってくれたので、その間子供は児童館でおやつを食べたり友達と遊んだり楽しかったみたいです。

児童館では、保育士の資格を持っている人がいるので安心です。

まとめ

子育てが精神的な面と金銭的な面の両方を指すなら、小学生の時は精神面では楽だけど、金銭面では大変という気がします。

特に習い事は小さい時からしている方がいいと言われているので、子供の可能性を引き出すためにもいろんな事をさせました。

親の意見を押し付けるのではなく、子供の気持ちを優先する事が大事です。
親は子供のためと思っていろんな習いごとをさせますが、子供が行きたがらない時は諦める勇気も必要です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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