子育てと仕事を両立できる職種とは?ベストな働き方もご紹介!

妊娠を機に仕事をやめる人はたくさんいますよね。

そして出産して子供がすこし手を離れたら再就職を考える女性も多いと思います。

また子供が手を離れなくても、出産後、自分の体が落ち着いたらすぐにでも働かなくてはいけない状況の人もいるかもしれませんね。

例えば、旦那さんの給料が少なくて食べていくだけで精一杯とか。

また元々キャリアウーマンだった人も、家に閉じこもるような生活は窮屈と感じるかもしれません。


でもここで心配になるのが子育てと仕事を両立できるのか?って言うことですよね。

小さい子供はよく熱を出します。

そのたびに保育園から呼びだれて早退してたら、職場の人に迷惑がかかるし、自分もいずらくなります。

そこで今回は子育てと両立しやすい仕事の職種や働き方について調べてみました。

どんな仕事を選んだらいいのか迷っている人は参考にしてくださいね。

仕事を探す前に

まず仕事を探す前に考えてほしいことが一つあります。

仕事を始めるにはどこかに子供を預けないといけません。

実家が近くにある人は実家に預ければ何の問題もないのですが、実家がない、もしくは遠い人は保育所を探すことになります。

その際は保育料を調べてください。

下手したらせっかくパートに出てもそのほとんどが保育料ってことになると本末転倒。

生活が苦しくて働きに出るのに、保育料を稼ぐために働きに出るって感じになってしまいますよね。

気晴らしで働きに出る人も仕事と子育ての両方で気晴らしどころか返って疲れてしまいます。

それなら子供のそばにいて愛情をたくさん注いだほうがいいかもしれません。

子供の成長を間近で見守りたいのが母親の心理ですからね。

子育てと両立できる仕事の職種は?

さてお待たせしました。

ここからは子育てと両立しやすい仕事を紹介していきますよ。

レジ打ち

コンビニなどは時給が安いですが、時間的には4時間ほどなので子育てと両立しやすかと思います。
主婦が多いので、時間の融通がききます。
急な休みにも対応してくれる可能性が高いです。

ショップ店員

主婦が多い職場で、これも時間は自由に選べることが多いです。
ただしサービス業なので日曜日の出勤が出来ないと採用されにくくなります。

ホール、キッチン

これも4時間ほどの時間帯の募集が多い職種です。
特にホールは主婦や若い人が多いので雰囲気も明るくて溶け込みやすい職場ですね。
話も合うと思います。
シフト制が多いので、自分の希望を聞いてもらいやすいです。

テレアポ、コールセンター

通信販売やサポートなどの電話でお客様とやり取りする仕事です。
問い合わせや注文が中心です。
研修制度があるので未経験でも安心して始めることが出来ます。
座ってできる仕事なので体力に自信がない人には向いていますね。

ヤクルトレディ

託児所が付いているので、子供を預けることが出来るのがいいところですね。
一緒に出勤して、帰る時につれて帰れます。
研修制度もあるので初めてでも安心です。
私も面接に行きましたが、私の子供はすごく人見知りで泣き止まなくて断れました(汗)

派遣社員

働ける時間や場所を選ぶことが出来ます。
自分の条件にあった働き方が出来るのが派遣のいいところですね。
職種も多種多様です。
自分の得意分野を探すことが出来ます。

在宅でパソコン

記事執筆などのライターさんはパソコンでもたくさん募集しています。
1記事300円ぐらいからなので、記事を書くのが好きな人には隙間時間を有効に使えます。
在宅なので、子供のそばにいることも出来ますしね。
ただし、高収入にはなりません。

工場のライン作業

早朝から夜勤と幅広い時間帯で募集しています。
特に資格もいらないし、幅広い年代の人が働いています。
軽作業の上、ラインの流れ作業が中心なので慣れれば誰でも覚えやすい仕事です。

生命保険レディ

よくハローワークの前に立ってスカウトしていますよね。
私も何回かスカウトされました(笑)
出来高制なので、契約が取れないと収入はあまり期待できそうにないですが、時間の融通はききます。

配送業

実際に配送の仕事もありますが、体力に自信のない人は早朝の荷物の仕分けなどがあります。
早朝なので、旦那さんの出勤前には帰ってこれます。

受付、事務職

フルタイムで働きたいという人には、デスクワークのほうが体の負担が少なくておすすめです。
帰ってから家事、育児と大変なのでフルではたらく人には肉体労働はきついです。


資格がある人はそれを有効に使う

結婚前から有資格者で働いていた人は、それを有効に使ったほうがいいです。

時間の融通もきくし、時給もいいので有利ですね。

英語

英語が話せる人は外資系の会社で働くほうが時間の融通がききます。
オンライン英会話の講師とか近所の英会話スクールの受付や講師とかも出来ます。

薬剤師

薬剤師の資格を持っている人も調剤薬局で働けるので、高い時給で短い時間でも高収入を得ることが出来ます。
薬局なら日曜日は休みなので家族と時間をあわすことも可能ですね。

看護師

職場復帰や近くの開業医など働く場所はたくさんあります。
子供が小さい間は夜勤なしという条件もつけることが出来るし、開業医なら日曜日は休みです。
大きい病院なら託児所付きの病院もあります。
朝は一緒に出勤し、仕事が終われば連れて帰るパターンならずっと子供と一緒なので安心ですね。

歯科衛生士

午前中だけとか午後だけとか時間の融通がききます。
日曜日は休みなので家族とも時間が合わせやすいですよね。

子育て中にとると有効な資格

しばらくは自分で子育てをしたいと考えている人は、その間に資格をとるのも一つの方法です。

その方が就活の時に有利ですからね。

今では通信で簡単に取れる資格がたくさんあります。

子供がお昼寝をしている間とか、旦那さんが帰ってきたら育児を交代してもらって勉強できます。

再就職に有利で主婦に人気の資格を探してみました。

医療事務

これは比較的、取りやす資格です。
病院なら日曜日は絶対休みだし、ゴールデンウイークやお盆休み、年末年始など大型連休もあるので旦那さんとも休みがあいます。
家族でお出かけもできるので、理想の資格ですよね。
それに結構需要があります。
不動の人気資格です。

調剤薬局事務

これも通信で資格が取れるので簡単です。
これがなくても調剤薬局で働くことは出来ますが、あったほうが有利かもしれません。
最近できた資格だと思います。

ホームヘルパー2級

介護の仕事は多いです。
時間も自由に選べるし、ホームヘルパーの資格は受講するだけで取れるので簡単です。
施設に限らず、訪問介護もあるので空いている時間だけ仕事を入れるというやり方も出来ます。

介護事務

介護専門の事務です。
私もこの資格を通信教育で取りました。
介護事務はソフトを使うので基本はその使い方を覚えれば十分できるのですが、医療事務と少し違うところがあるのであったほうが面接の時に有利です。

MOS

パソコンができれば就職活動も有利です。
エクセルとワードが使えることが条件の会社はたくさんありますからね。
事務系を狙うなら持っておいて損はない資格です。

日商簿記

簿記の資格を持っていれば経理の事務系の仕事につくことが出来ます。
ちょっと難しいですが、頑張って勉強すれば仕事につける可能性は高くなりますよ。
再就職に役立つ資格です。

英語検定

英語を話すことができれば就職に有利ですが、ちょっと難易度が高いですね。
自分にあった勉強法を探して続けていくことが大事です。
最近では格安のオンライン英会話でネイティブと話すことも出来るので、手軽に勉強できると思います。

インテリアコーディネーター

住宅会社や不動産会社で需要のある仕事です。
通信教育で資格取得できます。
特に女性に人気の仕事です。
女性ならではの感性を活かせる仕事だと思います。

アロマテラピー

アロマ検定は、比較的簡単に取れる資格です。
私もアロマ1級を持っています。
問題集も本屋さんに売っているので、独学で十分です。
アロマの資格をとると、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストと仕事の幅が広がります。

ネイリスト

ネイルに興味のある人にはバッチリな職種ですね。
ゆくゆくは自宅で個人開業できます。

耳つぼジュエリーセラピスト

リフトアップ、ダイエット、肩こり、冷え性、疲れ目、便秘などに効果のあるツボにスワロフスキーのジュエリを耳に貼る資格です。
各種サロンで需要があり、整骨院や鍼灸院などでも仕事することが出来ます。
フリーランスとしても活躍できそうですね。

どんな働き方がベスト?

これは人それぞれですが、フルタイムで働いて帰っても家事や育児なんて余裕っていう人は目一杯働けばいいと思います。
ただし、税金がかかってきます。

普通は扶養の範囲内で働く人のほうが多いですよね。
育児休暇をとっている人は別ですが・・・

不要の範囲で働くとだいたい月に85000円以内ぐらいですね。

時給によると思いますが、このぐらいの収入に抑えようとすると、だいたい9時~16時ぐらいの間の4~5時間以内で週に3~4日ぐらいではないでしょうか。

働く時間もシフト制よりは、決まった時間のほうが生活のリズムも出来てくるのでよりベストだと思います。

子育てしながら仕事をしていくには、やはり時間の融通がきくところが一番いいです。

そして職場の人も、できれば主婦やママが多い方が同じ立場なので理解を得やすいです。

責任を持ってバリバリ働きたいという女性もいるかもしれませんが、子供に振り回されるのはせいぜい2~3年です。

その間は子供を中心にしたほうがいいでしょう。

旦那さんの協力

仕事と育児、家事をすべて両立させるのは大変です。

そこで大事になるのは、旦那さんの協力ですよね。

旦那さんが休みの時は、家事や育児を変わってもらい、自分だけの時間を作ってもらうなど協力を求めてみましょう。

でないとストレスが溜まって爆発するかもしれません。

平日も家事を分担できるならするようにしてもらったほうがいいです。

1番の問題は、毎日の食事作りですよね。

毎回、手の混んだ食事を作るのは仕事をしていては無理です。

そんな時は、今流行りの「作りおきおかず」などを冷凍して時短料理にするなど工夫することも大切です。

たまには冷凍食品を取り入れるのもありです。

共働きでストレスを溜めないようにするには、あまり自分一人で背負いすぎないことですね。

気合を入れすぎると失敗する可能性が高くなります。

まとめ

子供が小さい間は、収入より働く環境を重視したほうがいいです。

遅刻、早退など取りやすい職場の方が無理をしないで続けていけますからね。

そのうち、子供が大きくなったら正社員にしてもらえる可能性もあります。

子育て中は、子供の病気で急に休まなければいけないことがあります。

なので、職場環境を重視したほうが長く働くことが出来ます。

主婦が多いことも重要ですよ。
お互い助け合うことが出来ますし、悩み相談もできますから心強いですね。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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