子育て中の育児ストレスの原因は?よくある悩みと解決法をご紹介!

子育てのストレスが溜まって辛いんだけど・・・

そんな風に悩んでいる人は多いと思います。

自分でストレスが溜まっていると感じている場合はまだいいのですが、ひどくなると産後うつ状態になってしまいます。

産後うつになると、食事もとれなくなり、無気力で育児どころではありません。

そうなる前に育児ストレスの原因を探り、解決する事が大切です。

今回はストレスの原因で一番多い悩みと解決法をまとめてみました。


子育てのストレスの原因

子育て中のストレスの原因は人によって様々です。
ここではたいていの人が抱えるストレスの原因とその解決法についてまとめてみました。

悩んでいる人は参考にしてくださいね。

自分の時間がない

新生児のころは3時間おきにミルクを与える・・・と育児書には書いています。
でもこれも個人差があって3時間しないうちに起きてしまうケースが多いです。
赤ちゃんは泣くだけなので、何を欲求しているのかわからず、おむつを替えてとりあえず、ミルク・・・
それの繰り返し。
少し大きくなればママにべったりで、どこに行くにもママの後を付いてきます。
ママはとにかく自分の時間がない!というのがすごくストレスになると思います。

解決法

  • 夫に預ける
  • 実家に預ける
  • ベビーシッターさんに預ける

週1回は子供と離れる時間を作るのもいいでしょう。
実家やベビーシッターさんに預けて、夫と二人でデートを楽しんだり、逆に夫に預けて1人でショッピングを楽しんだりと自分なりのストレス解消法を見つけてください。

育児書通りにいかない

これは初めてのママに多いと思います。
私も最初のころは育児書通りに子供が成長していないと不安になりました。
今思えば、個人差があるので当然なんですが、その時は「この子、どこかおかしいんじゃ?」っていつも思っていましたね(笑)

解決法

子供も個人差があります。
育児書はあくまで参考程度にしてください。
大きく生まれた子供は、育てやすいし成長も早いです。
私の子供は低体重児だったので、同じ月齢の子供より何をするにも遅かったです。
でも比べても仕方ありません。
元気で育ってくれたらいいと前向きに考えた方がいいです。

夜泣き

私も夜泣きには本当にすごく悩まされました。
母親に相談すると「夜泣きには樋屋奇応丸がいい」と言われ、泣いて口を開けた瞬間に薬を入れすぐにミルクを飲ませる。
これをずっとやっていましたが、一向に夜泣きは収まりませんでした。

解決法

夜泣きは断乳すると、自然となくなります。
外に出れるようになれば、暖かい時は散歩に連れて行ったりすると疲れて夜はぐっすり眠るようになりますよ。
夜泣きも1年ほどなので、辛いかもしれませんが、昼寝出来る時は一緒に昼寝をするのもお勧めです。

家事が進まない

新生児のころはとにかく忙しいです。
おむつを替えて、ミルクをやって泣きやむまで抱っこして・・・
完璧主義のママには掃除、ご飯など今までできていたことができなくなるのでイライラすると思います。

解決法

こんな時は掃除ぐらいしなくても、大丈夫っていう大きな心を持つ事です。
夫にも事情を説明して、ご飯も買ってきたお惣菜などで済ますなど上手に手抜きすることも考えてください。

夫の協力がない

男性は、自分のお腹を痛めていないので育児に理解のない事が多いです。
子供が泣いてもあやし方を知らなかったり、おむつ替えを嫌がったり、何かと言い訳をして逃げようとします。
私の元夫も、○ンチの時はオムツ替を嫌がっていました。




解決法

子供と同じように夫も育てていくという感覚を持ってください。
なるべく「手が離せないからお願い!」と夫が子供に関わるように仕向けてください。
実は、男性は子供に触れるのが怖いんです。
慣れてない事もあるし、自分の責任で子供がどうにかなってしまったらどうしようと不安を持っています。
でもいつまでもその状態では、手伝ってもらう事は出来ません。
最初は怖がりながらも、育児にかかわることで夫も父親としての自覚を持つようになります。

ママ友がいない

朝から晩まで子供と二人っきりで1日が終わるというママも多いはず。
気がつけば夫が帰ってくるまで誰とも話してない。
テレビが一方的にしゃべっているだけ。
そんなママは孤独感を感じているでしょう。
社会から取り残されたような悲壮感を感じているかもしれません。

解決法

公園に行くと同じようなママがいるはずです。
近所だと家に行ったり呼んだりできるようになります。
そうなると、悩みごとも話せるようになるし、孤独感もなくなるでしょう。
子供同士も昼間遊ぶことで疲れて、夜はぐっすり寝てくれるようになるかもしれません。
ほど良い刺激を与えることも大事です。

実家が遠い

実家の親には何かと甘えたくなるけど、遠いとなかなか無理ですよね。
親は子育ての大先輩なので、壁にぶつかってもあっさり悩みごとも解決してくれる力強い味方です。
でも遠いと交通費がかかるので、年に1回帰れるかどうかという人もいるかと思います。

解決法

テレビ電話などで、連絡を取れるようにするなど工夫してください。
両親も孫の姿を身近に感じることができるし、あなたも両親を身近に感じる事が出来るはずです。

まとめ

私が体験した子育て中のストレスの原因とその解決法をまとめてみました。

私の子供は人見知りがひどかったので、公園に行っても他のお友達と遊ぶ事が出来なくていつも私の影に隠れていました。

でも私はママ友が出来たことで、家に子供と引きこもっている状態から抜け出す事が出来ました。

お互いの家に行き来したり、公園でお弁当を食べたり、悩みを打ち明けたりと楽しかったです^^

そのうち、子供も他の子供と遊ぶことができるようになり、夜はぐっすり眠ってくれるようになりました。

実家が遠い人は、近所でママ友を見つける事がいちばんいい解決方法かもしれませんね。

今回の記事が参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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