繰り返すめまい!子育て中の体調不良はストレスが原因?

最近、めまいがひどくて・・・
これも子育て中の体調不良の一つかな?

そんな疑問を抱えている人は多いと思います。

妊娠、出産と女性にとっては大きなイベントの一つ。
出産することで女性の体は変化していきます。

待ちに待った赤ちゃんとご対面して、喜んでいるのもつかの間、退院して家に帰れば赤ちゃんと二人っきり。
そこから子育てが始まります。
夢に見ていた憧れの生活とは真逆で、子供と二人っきりの生活に孤独感を感じる人もいるのではないでしょうか。



そんな時に起こる体調不良からくるめまい。

もしかして何か怖い病気?

そんな不安を抱えている人は、ここから先の記事を読んでくださいね。
もしかしたら解決策があるかもしれません。

子育てからくる体調不良

子育て中の体調不良で一番多いのが「頭痛」と「めまい」ではないでしょうか。
私の場合は、頭痛と睡眠不足と体のだるさが一番の悩みでしたね。
原因は夜中に何回も起こされる夜泣きです。

夜泣きは断乳するとなくなると言われています。
なので離乳食が始まって母乳がだんだん減っていくと、子供も朝まで起きない時も出てきます。

私の場合、完全に夜泣きがなくなったのは1歳を超えたころでした。
一番ひどかったのが8か月の時。
このころは1時間ごとに起こされました。
当然、朝は夫が仕事に行く時間にも起きれないし、昼間もだるくて一日中ゴロゴロしてました。

人によってはいろんな体調不良があると思います。

めまい

子供は夜泣きがひどいです。
夜中に何回も起こされることで、睡眠不足になります。
そこからめまいが起こる場合もあります。

あまりひどいめまいの時は、病院に行ってください。
単なる疲れと思っていても実は怖い病気が隠れているかもしれません。
めまいが病気のサインというケースはたくさんあります。

便秘

子育てをしていると、便意が来た時にトイレに行けない事がよくあります。
そこから便秘になる人も。
今まで規則正しい便通だった人も、妊娠したら便秘になります。
出産しても便通が元通りになるには時間が必要です。

特に子育て中は、子供に振り回されるので自分のペースで動く事が出来ません。
食べるものもつい子供に合わせたり、落ち着いて食べれなかったり・・・
そんな事を繰り返していると便秘気味になります。

体がだるい

一度にぐっすり睡眠時間を確保できないので、体は常にだるいです。
うとうとしたら起こされるの繰り返しなので無理はありませんが…

子供が寝ている間に、家事を終わらせないといけないので子供と一緒に休む事も出来ません。
疲労は溜まる一方です。

頭痛

睡眠不足から頭痛を引き起こすケースが多いです。
夜泣きから解放されなければ、頭痛はなかなか治す事ができません。

あまりひどい時は薬を飲むなどして対処してください。
ほっておくと、めまい、吐き気につながります。

不眠

これも夜泣きと関係しています。
頭痛、めまいに発展していくので、小刻みでも寝る時間を確保するようにしてください。

とは言っても、子供が寝ている間に家事を済ませないといけないので一緒に寝ている時間はないと思います。
睡眠の規則が乱れると後々、不眠症になってしまいます。
子供の夜泣きがなくなるとぐっすり眠れるようになるので、今は我慢の時ですね。

過食&食欲不振

睡眠不足から食欲不振になる人もいます。
逆に子供に合わせて食事を取らないといけないので、ゆっくり食べる時間がなくなって早食いになったり、子供の残した分まで勿体ないからと食べて過食になってしまう人もいます。
どちらも良くないですが、この際「勿体ない」は無視して捨ててしまう方がいいかもしれません。


ストレス解消法

体調不良は、ストレスが溜まっている証拠です。

まだ見える体調不良なら良いですが、精神的に病んでしまったら産後うつになったり、児童虐待になったりという育児ノイローゼにまで発展してしまうかもしれません。

そうならないために事前に、ストレスを発散させる方法をご紹介します。

ママ友を作る

近所の公園や児童館などに行くと同じ年代の子供さんを抱えているママたちに出会う事が出来ます。
子供とずっと家に閉じこもっているとストレスはだんだん膨れ上がっていきます。

ママ友が出来ると自分の悩みも相談できるし、共感やアドバイスももらえます。
悩んでいるのは自分だけじゃなかったんだって実感できると思いますよ。

私も子供と児童館の体操教室に通いました。
他の子供やママたちと体操したり、その後にお茶に行くのもすごく楽しくて体操教室の曜日が待ち遠しかったものです。

家族に話す

夫に協力を求めてみましょう。
子供は二人の子供なので、夫が休みの時は育児を交代してもらったり、家事を手伝ってもらったり。
負担を少しでも減らすようにお願いしてみてください。

親に助けを求める

実家が近い人は、親に助けを求めるのも一つの手段です。
親は子育ての大先輩。

孫の面倒なら喜んでみてくれるはずです。
思い切って甘えてみましょう。

家事を頑張りすぎない

部屋が散らかっていても、掃除をさぼっても死んだりしません。
そのぐらいの大きな心を持ってください。
細かい事にこだわっていたら、子育ては出来ません。

子供は小さい時は怪獣と言われています。
泣くのと汚すのが仕事です。

「夫が休日の時にまとめて掃除する!」と決めて普段は見て見ぬふりを心がけてください。
ご飯も完璧に作るのではなく、たまには買ってきたお惣菜でもいいんです。
そんな時期は何年も続く事はありません。

自分だけの時間を作る

たまに、夫や実家に子供を預けて自分だけの時間を作ることも大事です。
映画に行ったり、ショッピングに行ったり、ママ友とお茶をしたり、1日だけでも子供と離れることで日ごろのストレスも発散することができるでしょう。

離れている間に子供の事が気になってきたら、また明日からは子供の事を可愛いと思って新たに向き合える事が出来ますよ。

思い切り泣く

泣くのを我慢する事はありません。
思い切り泣く事でストレスを解消する涙活という方法もあります。
これは人間の自律神経や緊張、興奮を促す交感神経が優位な状態からリラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に切り替える方法です。

ただし、泣くのは子供の前ではしないでくださいね。
お風呂に入っている時や子供が寝てからの方がいいです。
子供の前ではいつも笑顔でいてください。

まとめ

子育ては本当に大変です。
私も経験しましたが、育児本通りにいかない事の方が多くて、いつも悩んで泣いていました。
夜泣きがひどかったので、ソファで抱いたまま寝た事も何回もあります。

目の下にクマが出来て、常に頭痛がひどくてイライラしてました。
でもそんな時期はあっという間に終わってしまいます。

今思えば、つらかったけど楽しかったなっていうのが感想です。
今つらい思いをしているママはそんな事思えないかもしれませんが、子供はある程度ほっておいても大きくなります。

それより自分が心に余裕を持って、いつも明るく笑顔でいる事の方が大切ですよ。
子育てを思い切り楽しんでください。

今回の記事が参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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