イライラしない6つの子育て法!育児本は見るな!

子育てでイライラしてつい子供に当たってしまうんだけど。
育児あるあるだね。
何かおすすめの本はある?
ママ友とこんな会話をした事ありませんか?
私もよく子育てでイライラした時は、ママ友に相談したり育児本を読んだりしました。

「いつも笑顔で優しい母親になりたい」子供を出産した時は誰でもそう思うでしょう。

でも現実は、いつもイライラして怒ってばかり。

そして自分が嫌になって自己嫌悪に陥り、自分を責める。
それの繰り返しで、毎日に嫌気がさしている。



そんな人はここから先の記事を読み進めてくださいね。
思わぬ解決方法が見つかるかもしれませんよ。

育児で多いイライラ

あなたは子育て中、どんな時にイライラしますか?
私は、夜泣き、後追い、人見知り、抱っこなどたくさんありますが、特に夜泣きは辛かったです。

育児をしている時にイライラしないママはいません。
自分がイライラしているからと言って責める必要はありません。

と偉そうに言っていますが、私も子育て中はずっとイライラしていました。
特に夜泣きがひどかったので、ずっと抱っこしたりおんぶしたり。

やっと寝てくれたと思ってお布団に寝かせるとまたギャン泣き。
そして抱っこしてゆすってイチからやり直しでもうクタクタでした。

少し大きくなると今度は「後追い」
どこに行っても私の後をついてきて泣いてばかり。

トイレにも行けない(泣)
そんな時期がありました。
私はその時はトイレの戸は開けてしてました(笑)

そしてそれと同時に「人見知り」
うちの子は人見知りがすごくひどくて私以外の人には全然なつきませんでした。

お婆ちゃんでも泣くので誰にも預けることが出来なくて、どこに行くにも一緒でした。
抱かないと泣くので、抱っこひもでおんぶしてご飯の用意をしていました。

でも安心してください。
そんな時期はあっという間に終わります。
幼稚園に行き始めたら、友達と外で遊ぶ時間が多くなりママがいなくても大丈夫になってきます。

これらの時期の悩みが終わると、今度は違う悩みが・・・
それが質問攻めです。

話せるようになると「どうして」「なぜ」と言う質問が多くなります。
どんな事でも「どうして○○なの?」「なぜ○○しないといけないの?」など、どうでもいい事を聞いてきます。

これは親の気を引こうとしているのです。
つまり、構ってほしいから。

いちいち説明するのは面倒だと思いますが、これは成長過程だと思って答えてあげてください。
子供は好奇心が旺盛です。
この時期は親子の絆を深めるいいチャンスだと思って、とことん子供の質問に答えてあげましょう。

イライラの本当の原因

イライラする原因は、子供ではなく実は他にあります。

言う事を聞かない子供を怒って自己嫌悪に陥る。
そんな自分が嫌になって落ち込んだり、また怒ってしまったと自己嫌悪に陥ったことはありませんか?

これらはすべて寝不足や疲れからきています。
まずは自分の疲れを癒す事が大事です。

実家や夫に預けて、一日のんびりしたり、十分な睡眠時間をとるなど家族にも協力してもらいましょう。

詳しくは以下の記事も参考にしてくださいね。
子育て中の育児ストレスの原因は?よくある悩みと解決法をご紹介!

それでもイライラするときは以下の方法を、どれかひとつでもいいので試してみてくださいね。

イライラしない6つの子育て法

イライラはストレスと同じです。
自分なりのストレス解消法を持っている人はそれを実践してください。

以下は私が実践したイライラを抑える方法です。

1、自分を変える

子供を怒なって変えようとしても無理です。
怒ると子供は怖がって泣くだけ。

ママの事は絶対に嫌いにならないけど、顔色を見るようになります。
本来、子供は天真爛漫なもの。

それが大人の顔色を見るようになるなんて可哀想です。
子供の長所を伸ばしたいなら、まずは自分を変える努力をしてください。

2、育児本を見ない

私も育児本を見ながら子育てをしていました。
でも先ほども言ったように子供にはそれぞれ個性があります。

体の大きい子、性格が内気な子。
大きく生まれた子供は育てやすいし、育つ環境でも変わってきます。

育児本は平均を書いているだけで、必ずその通りに成長していくわけではありません。

イライラするのは育児本を見るからです。
と同時に真面目なママほどイライラしやすい傾向にあります。

「理想の子育て」「理想のママ像」
そういうのを持っているママほど子育て中のイライラに陥ってしまいます。

育児書はたくさんあります。
書いている事もまちまちです。

たくさんの育児書を読めば情報が混乱してしまいます。
育児書ジプシーはもう卒業しましょう。

3、深呼吸をする

イライラしている時は、まず深呼吸をして子供が生まれた時の事を思い出してください。
長い間お腹の中にいた子供を自分の手で抱いた時の感動を思い出してください。

「やっと出会えたね」初めて自分の子供を抱いた時そう思いませんでしたか?
その時の感動を思い出せば、きっとイライラなんかどこかに吹っ飛んでいますよ。

4、子供目線で物事を見る

出来て当たり前という考えは捨てましょう。
子供には初めての事ばかりです。

「どうしてこんな簡単な事ができないの!」
そう思う時って何回もあると思います。

でも子供にとっては初めての事かもしれないし、何回かした事があっても覚えきれない時もあります。

躾(しつけ)は「し続ける事」です。
気長に子供目線で物事を見たり、考えるようにしてください。


5、頑張りすぎない

「理想のママ像」を持っている真面目な人は、つい頑張りすぎてしまいます。
子育ては長期戦です。

頑張りすぎないで、自分も子供と一緒に成長していくという気持ちを持って下さい。
子供が泣いている時は一緒になって大きな声で泣けばいいんです。

子供の気持ちに共感する事も大事です。
泣けば、気持ちもスッキリしますし(涙活)子供も「ママ泣かないで」っていい子いい子してくれるかもしれませんよ(笑)

6、子供のペースに合わせる

生活のリズムを子供に合わせる事もイライラしない方法の一つです。
子供が寝た時に一緒に寝る、子供が抱っこをせがんだら「おりる」というまで抱っこしてあげる。

食事は食べさせないといけないので同じ時間に合わせることは出来ないかもしれませんが、合わせる事が出来る事は子供に合わすことで楽になりますよね。

イライラした時に見るべき本3選

「育児本は見るな」と言いましたが見た方がいい本もあります。
見ない方がいい本は、月例別に成長過程が載っている本です。

その月齢になってに載っているような事が出来ていないと不安になってしまいますからね。

子供の成長はそれぞれです。
成長の遅い子供もいます。

本と比べても仕方ないんです。
見るべき本は、イライラしないための解決本です。

ここからは、イライラしないためのおすすめの本を3つご紹介しますね。

イライラしないママになれる本:子育てがラクになるアドラーの教え

アドラー心理学の考え方、技法を用いて親子関係をスムーズにし、親子関係の「困った」を解決。叱らなくても「自らやる子」に育ち、子育てがみるみるラクになります。
「叱らない子育て」「ほめる子育て」がうまくいかない人、怒ってばかりの毎日に疲れたお母さんのための本です。Amazonより

子育てのイライラ・怒りに振り回されない本

子どものイヤイヤ、グズグズ、何度言っても聞かない…。
疲れているとき、嫌なことがあったとき、ときにどうしようもなく怒りが爆発してしまうことがある。
本当は怒りたくなんかないのに、ひどい言葉を投げつけたり、冷たくあたってしまったり…。
苛立ちや激しい怒りに支配された状態を、どうしたら切り抜けられるのか。
怒りの感情を未然に防ぐことができるのか──。
自身も二児の母である「母親向けアンガーマネジメント」のプロがやさしく指南します。Amazonより

怒らないですむ子育て:そのイライラは手放せます

さあ、イライラ子育てから解放されましょう!
著者の水島広子さんは、『整理整頓 女子の人間関係』のヒットが記憶に新しい、対人関係療法の専門家。
ママたちの子育ての悩みのトップと言われる、「つい子どもを怒ってしまう」ことを事例別に解決策を提示しながら、怒りは医学的に解決できることを明らかにします。
そして、「怒られ続けて育った子どもの心がどうなってしまうのか」をも解き明かし、「怒り続ける」育児に警鐘を鳴らします。
子どもの心のありようが解明されることで、子どもは親を癒やす存在であること、お母さんは存在しているだけで子どもに愛されることを実感できます。
読めば、母親の原点に帰ることができる1冊。Amazonより

まとめ

子育て中のイライラは、母親になった人なら誰でも経験する事です。

イライラしたり悩んだ時は、読む本を選ぶ事が大切です。

特に赤ちゃんの時は成長が気になってしまい、つい本と比べてしまいますが、そんなことは無意味です。

子供が小さい時はあっという間に終わってしまいます。

後で「あのときは辛かったけど楽しかったなぁ」って思う時が必ず来ます。

「今」という時間を子供と一緒に楽しまなきゃ後悔しますよ。

毎日を楽しく生きていきましょう。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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