出産が怖いという妻に夫がやってしまうNGな事!妻の本音は?

女性は出産という人生最大の大きな仕事があります。
これだけはいくら変わってあげたくても男性には変わってあげる事は出来ません。

そんな大きな仕事を控えている妻に夫が絶対にしてはいけないことをまとめてみました。

案外、何気なくやってしまう事なんですが、その行動で妻は夫に対してこれから先長い間、根に持つかもしれませんよ。

出産を控えている妻を持つ夫は、これだけはしないように注意してくださいね。


出産時に夫がやりがちな失敗

出産は時間がかかります。
すぐに生まれてくるわけではありません。

分娩が長引くと夫も時間を持て余してきますよね。
でも絶対にやってはいけない事があるので注意してください。

スマホゲーム

これは絶対NGです。
いくら時間がかかっているからと言っても、苦しんでいる妻の横でゲームをしていたら、その状況を妻はずっと根に持ち覚えているかもしれませんよ。

「私は痛い思いをして苦しんでいるのに・・・」って痛さがさらに怒りを大きくします。

家に帰ったり飲みに行く

自分がいても仕方ないからと一旦家に帰ったり、飲みに行ったりする夫もいます。

これもNGです。
仕事なら仕方ないですが、「まだ時間がかかるんだろ。一旦家に帰ってるから」なんて妻に言うと薄情と思われますよ。

出産は何が起こるかわかりません。
出来るなら最後まで側についていてあげましょう。

寝てしまう

側についていても時間がかかるとつい寝てしまう夫もいます。
長引くと眠たくなるのもわかりますが、妻は寝ないで頑張っているので一緒に起きて頑張ってあげてください。

それが思いやりというものです。

立会出産を拒否

妻は立会出産を望んでいるケースが多いですが、逆に夫は拒否する方が多いんです。
その理由は・・・

怖い

男性は案外、血やグロイ物が苦手な人が多いです。
映画やテレビでキモいシーンを普通に見ていたとしても、それが実際目の前で起こるのを見るのは怖いんです。
さらに妻の悲鳴のような叫び声が真近で聞こえるのですから、その恐怖はさらに大きくなります。

仕事が忙しい

仕事が忙しくて立ち合いが出来ない夫もいますよね。
「出産の時ぐらい」って気持ちもわかりますが、出産はいつ起こるかわからないので、夫も仕事を抜け出せる状態なのかもわかりません。
もし立ちあえなくても、仕方ないと理解してあげましょう。

何も役に立たない

「オロオロするだけで、どうせ何の役にも立てないから」と最初から足手まといになる事を分かって拒否する場合もあります。
特に気の弱い夫に多いです。
こんなときは、無理強いしないで夫の意見を聞いてあげてください。

とは言え、出産は妻の仕事ですがそれを支えるのは夫の仕事なので、出来るなら立会出産をしてあげてほしいです。
立会出産は夫婦のきずなを作るためには大事な共同作業の一つです。

子供は二人の子供ですから、妻の痛みは夫も共有するべきです。
例え自分は痛みを感じなくても、せめて妻に寄り添い背中や腰をさすってあげるなど妻に対していたわってあげてください。

出産時に声をかける




出産時に苦しんでいる妻に何気なくかけた言葉で出産後、離婚する夫婦もいます。

例えば

「出産なんてみんなやってる事だから」
「大袈裟にするなよ」

こんな言葉は絶対にかけないでください。

出産する時は妻は怖くて不安です。
ただ夫に側にいてほしいだけというのが本音です。

何も言わなくても特別な言葉をかけなくてもいいんです。
黙って手を握ってあげるだけでも妻は安心します。

また下手に声をかけられるより、腰をさすってくれる方が助かる場合もあります。
痛くて苦しい時は正直、何を言われてもムカつくものです。

「大丈夫?」と言われたら、こんなに痛いのに大丈夫かどうか見てわかるだろと思ったり「頑張れ」って言われたら、これだけ頑張ってるのにまだ言うかって思ったり・・・

「腰をさすって」って言われたら黙ってさすってあげればいいんです。

側にいて妻の言うようにしてあげるのが一番です。
それが出産時の妻の本音です。

言葉をかけるのは出産後です。
大仕事をすませた妻にかける第一声の言葉はすごく大切ですよ。

その言葉で妻は夫の本音がわかります。

出産を控えた妻の本音

お腹が大きくなると体のあちこちも痛くなり動きにくくなります。
出産が近づいてくると、だんだん妻も怖いという気持ちが大きくなってきます。

なのでその怖いという気持ちを少しでも和らげてあげるのが夫の務めです。
夫が妻にして欲しい事を具体的にまとめてみました。

検診に積極的に付いていく

最初の頃は月に1回の検診ですが、だんだん月に2回になり週に1回と検診回数が増えてきます。

家から徒歩で行ける病院なら良いですが、車や電車、バスに乗らないといけない病院の場合は出来るだけ付いていってあげてください。

お腹が大きくなると車の運転もしにくくなってきます。
車の免許を持っていない妻の場合は、電車やバスに乗って検診に行く途中にもしもの事があれば大変です。

土曜日が仕事が休みなら、検診は土曜日に行くようにするなど、できるだけ付いていってあげるようにしましょう。

会話をよくする

妊娠も後期に入ると妻の不安が大きくなるってイライラする場合もあります。
愚痴や些細なことで口うるさくなるかもしれませんが、精神的に不安定な時期なので怒らないで話を聞いてあげてください。

特に出産に関して不安な気持ちを話す場合は、その気持ちをよく聞いてあげる方が妻も安心します。

なるべく早く帰る

妻が妊娠中はなるべく早く帰って家の事など手伝うようにしてください。
つわりがひどい時はご飯の用意すら辛い時もあります。
また出産が近づいてくると、貧血を起こしたりといつ何が起こるかわかりません。

飲み会はしばらく止めて出来るだけ早く家に帰ってあげてほしいです。
それでなくても妻は心細い思いをしているのですから。


まとめ

いかがでしたか?
出産は大仕事です。

なるべく妻がイライラしないように、うまく立ち回るようにしてください。

下手に出るのはムカつくという夫もいるかもしれません。
でもこれから大仕事をこなそうとしている妻に思いやりを持っていつまでも仲のいい夫婦でいるためにも、今回の記事は参考にしてくださいね。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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