子育て中の主婦の在宅ワーク!仕事内容とメリット・デメリットをご紹介!

今でこそ、かっこよく「在宅ワーク」と言われていますが、昔からずっとある「内職」

でもその仕事内容はパソコンや携帯の普及で変わってきています。

子育て中に外で働くのは、時間も体力も無理って時には、在宅ワークが理想ですよね。

家事のちょっとした隙間時間にできて子供のそばにいることも出来ます。



大きく稼げなくてもお小遣い稼ぎがぐらいなら、十分可能な在宅ワーク。

今回は在宅ワークの種類や仕事内容、メリット・デメリットについてまとめてみました。

これから在宅ワークを考えている人は参考にしてくださいね。

在宅ワークの種類と仕事内容

在宅ワークといっても色々あるので種類と仕事内容をまとめてみました。

データ入力

パソコンが得意な人なら、データ入力や記事執筆のライティング、サイト作成など色々選択肢があります。

登録は無料です。

自分にできそうな仕事を探してみてください。



アンケートに答える

モニターになってアンケートに答えるだけで報酬がもらえる仕事もあります。

これもパソコンを使います。

美容に興味ある人にはバッチリですね。



スマホを使う

隙間時間にスマホでチャットやメールをするだけで稼ぐことが出来ます。

登録するだけでボーナスが貰えるので登録しないと損!

顔出し不要です。



ハンドメイド販売

ハンドメイドが得意な人は、自分の作品を売ることで報酬を得ることが出来ます。

これなら好きなことを子供のそばにいて出来ますよね。

人気が出るとネットショップを作ることも出来ますよ。


不用品販売

子供が着れなくなったブランドの服や家の中の不用品を出品することで多少の金額になります。

メルカリやヤフオク、モバオクなどスマホがあれば写真を撮って簡単に出品することが出来ます。

捨てるのも勿体ないですしね。

在宅ワークのメリット

まずは在宅ワークのメリットからお伝えします。

マイペースで出来る

自宅でマイペースで仕事が出来るのが最大のメリットですね。

家事の合間や子供がお昼寝している間の隙間時間に、パソコン1台で出来ます。

人間関係のストレスから開放される

人間関係で悩まされないのも魅力的です。

外で働くと人間関係のストレスはつきもの。

会社だと上司の顔色を見たり、パートでも周囲の人とうまくやっていかなければいけません。

私は人間関係のストレスが苦手なので、外で働くのは無理です(笑)

場所を選ばない

在宅なので家の中のどこでも出来ます。

外に出ることもないし、パソコンだったら気分転換にカフェに行って仕事をすることも出来ます。

公園で子供を遊ばせながらとか旅行先でも出来ますね。


通勤時間に縛られない

朝早くからバタバタして満員の電車に乗らなくてもいいし、会社に行かなくてもよくなります。

忙しい朝に余裕があるって素敵ですよね。

シフト制で昼から出勤の人も、朝のうちに晩御飯の仕込みとかしなくてもよくなります。

時間の自由があったら気持ちにも余裕が出来ますよ。

在宅ワークのデメリット

メリットばかりのような気がしますが、やはりデメリットもあります。

大きく稼げない

パートに出れば時給が決まっているし、暇でもその時間その場所にいれば決まった収入になります。

でも在宅の場合は仕事がないときもあるし、単価が安いので数をこなさないとまとまった金額にはなりません。

お小遣い程度なら簡単に稼ぐことが出来ますが、家計を支えるほどは期待しないほうがいいです。

納期がある

先程、時間に縛られないといいましたが仕事なので、やはり納期があります。

あまりのんびりしていると納期ギリギリになって徹夜で仕事!ってことにもなる可能性もあります。

時間配分が難しいですね。

孤独

ひとりで黙々と仕事をするので、相談する人もいなし継続できない人が多いです。

細かいことが好きな人ならいいのですが、社交的な人には向いていないかもしれません。

私の経験

私はパートと内職を掛け持っていたことがあります。

その頃はまだパソコンでの仕事はなかった頃です。

その時は内職がほとんどで、

  • DVDのラベル貼り
  • ゴム製品のバリ取り
  • ハンガーのスポンジ縫い
  • 軽自動車のシート作り
  • ビデオデッキの基盤作り

販売単価の大きい物は内職の単価も大きいです。

例えばビデオデッキは単価が高いので基盤も単価が60円でした。

これだけで、月に6万円ほどありました。

その他、お歳暮時期だけのハムを入れる透明のビニール袋貼り。

これも4万円ほどありましたが12月限定です。

内職は数をこなさないとまとまった金額になりません。

それに不景気になるとこういった内職はなくります。

パソコンを使った在宅ワークは、今最盛期なのでたくさんあります。

在宅ワークの注意点は、外に働きに行くより収入は少ないのが当たり前と考えてください。

そして、高額報酬の売り文句に釣られないようにすることも大事です。

子育て主婦の在宅の仕事の注意点

子育て主婦に向いている在宅の仕事を探すなら以下のことを注意してください。

  • 場所を取らない
  • 時間の自由がきく
  • 細かい材料がない

子供はいつ何をするのかわからないので、あまり納期が厳しい仕事や場所を広げないと出来ない仕事や、子供が誤って口に入れてしまうような細かいものがある仕事は避けたほうがいいでしょう。

子育て中は子供中心にして、家事も上手に手抜きすることも重要です。

家事の手抜きは以下の記事を読んでくださいね。
子育てと仕事の両立はできない?大変な時は便利家電で乗り切ろう!

まとめ

今回は、子育て中の主婦が在宅で出来る仕事を紹介しました。

私的にはパソコンを使った仕事がいちばんいいような気がします。

でも肩こりには要注意です(笑)

子供が小学校に入れば、学童保育もあるので自由になる時間は増えてきます。

あまり焦らずに子供が小さい間は、子育てを楽しんだほうがいいと思います。

その時期って本当に短くてあっという間に子供はママから離れていってしまいますからね。

後で、後悔しないように。

今回の記事があなたの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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