不仲夫婦の休日の過ごし方をご紹介!離婚するほどではない場合はどうする?

こんにちは。みゆりんです。

あなたの家庭では夫婦仲はうまくいっていますか?

日本でも今は3組に1組は離婚するという時代になってきています。

結婚生活が長くなると、旦那さんの嫌な所が見えてきてむかつくことはありませんか?

でもだからと言って、離婚するほどではない。

そんな不仲夫婦たちの休日の過ごし方について調べてみました。

不仲夫婦の休日の過ごし方

・休みがかぶらないようにしている。

・存在を無視して子どもと出かける。

・同居人と思えば、イライラしないし喧嘩にもならない。

・実家に行く。

・同じ部屋にいないようにする。

以上の意見が圧倒的に多かったです。

好きで結婚しても、長い期間一緒にいれば嫌なところも見えてきます。

恋人同士の時は、楽しかったなって思っている人も多いはず!

どうして好きで結婚をしたのに、こんな風になってしまうのか。

そこでいろいろ調べてみました。

心理学

心理学的に調べてみると「自分のことが嫌いだから」だそうです。

自分の性格や行動で嫌いなところはありませんか?

それと同じことを相手がしたら、もうそこで相手に対する嫌悪感が出てしまうんです。

「人は鏡」って聞いたことはありませんか?

自分の嫌な事を相手がするのは、仕方ないのかもしれません。

また自分が嫌だと思っているからなおさら、気に障るのかもしれませんね。

そんな時の対処法は簡単!

自分を許すんです。

自分を好きになるんです。

自分の悪いところもすべて好きになると、同じことを相手がしても気にならなくなります。

友達や親なら嫌なことがあれば、距離を置けばいいけど夫婦となるとそんなわけにもいきませんよね。

だからと言っていやな所がある度に、離婚をしていては結婚生活なんてできません。

ある程度、許すということも必要になってきます。

主婦も労働ですから、仕事と割り切るつもりで・・・

主婦の労働対価=最低賃金と考えるのは小賢しい証拠?兵庫県の最低労働賃金は?

それでも無理なら

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でも人間って変わってくるんですよね。

家族のためと若いころは意気込んで一生懸命働くけど、だんだん年が行くと、自分もしんどくなってくるし、会社と家の往復に疲れてくるのも事実です。

中には会社のお付き合いで飲み歩いてばかりで、家に帰らない旦那さんもいると思いますけど。

どっちにしても昔からいう「亭主元気で留守がいい」です。

単身赴任の旦那さんの場合、たまにしか会わないので新鮮で会話が弾むという夫婦もいます。

ずっと一緒にいると愚痴の一つも言いたくなるのかもしれませんね。

ストレスのはけ口は、奥さんしかいないのかもしれませんが、はけ口にされてはたまりません。

結論

不仲夫婦になるまでに、最低限の努力はしたほうがいいと思います。

それでも旦那さんの存在自体が無理なぐらい冷え切ってしまったら、もう同じ場所にいない方がいいですね。

離婚するほどではないのなら、趣味を作るとか、友達とお茶をしに行って話を聞いてもらうとか方法はあるのですが、同じ場所の空気を吸うのも嫌というところまで来たら離婚か別居しかないと思います。

実際、私も離婚経験があります。

私の場合は姑が原因でしたが、私の味方になってくれなかった元旦那には情けなかったです。

長年連れ添っても、子供がいても嫁姑の争いには巻き込まれたくないみたいでした。

いつ離婚しても自分で生活していけるなら何の不安もありません。

ストレスのはけ口にされるぐらいなら、いつでも自立出来るように普段から力をつけておきましょう!



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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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