バツイチ子持ち女性と結婚するためのハードルの乗り越え方

離婚が多くなった今の日本では、バツイチ同士の再婚や、好きなった女性がバツイチ子持ちだったというケースは良くあります。

バツイチはまだしも子持ちとなると、結婚はハードルが高くなりますよね。

でもどうしてもその女性と結婚したい男性もいると思います。

そんな男性のために、今回はバツイチ子持ち女性と結婚する時に待ち受けているハードル。

そしてそのハードルの乗り越え方をまとめてみました。


バツイチ子持ち女性の離婚の原因と対策

ハードルのお話をする前に、好きになった女性がどうして離婚したのかを知っておく事は重要です。

女性からしたら再婚すれば、また同じことを繰り返しすのではないかと不安を持っている人もいるかもしれません。

離婚理由を知りたくないかもしれないし、女性も触れられたくない部分かもしれませんが、ここは勇気をだして聞いてみてください。

その理由によっては対策が違ってきます。

前夫と死別

この場合は、女性はまだ前夫の事を忘れられないでいるかもしれません。

楽しかった思い出をずっと抱いたままかもしれません。

二人の間にできた忘れ形見の子供を異常に可愛がっている場合もあるでしょう。

立ち直れないでいる彼女に結婚という言葉を出すのは、まだ早急です。

彼女の心の傷が癒えるまで、側で支えて見守ってあげるぐらいの広い心を持つべきです。

前夫に原因がある

前の夫の浮気や借金、モラハラ、DVなどが原因で離婚に至った場合、その女性は男性に対して不信感を持っている事が多いです。

男性側に理由があった場合は、女性側は被害者です。

被害者意識も持っているので男性に対して厳しい目を持っています。

結婚にはなかなか踏み切れないでしょう。

この場合も長い時間をかけてあなた自身を彼女に理解してもらう事が大切です。

女性に原因がある

この場合は、その女性をよく見ましょう。

例えば、お金の使い方、性格、言葉使い、思いやり、家事をしないなど何か女性に問題がある場合は結婚を考えるのはやめた方がいいでしょう。

でも正直に自分が悪かったと反省しているなら、今度の結婚は失敗しないようにするかもしれないので長い時間をかけて女性を見る事が大切です。

その女性だけでなく子供にもそれとなく「ママって普段どんな感じ?」って聞いてみるのもいいかもしれませんね。

また女性の友達や自分の友人に彼女の事をどう思うか聞いてみてください。

第三者目線も大事です。

というのも好きになると、その人のすべてがよく見えてしまうからです。


家の問題

夫婦に問題はなくても家同士が仲が悪いとか嫁姑問題が原因の場合もあります。

でもこの場合は、結局協議離婚になっているはずなので双方に原因がある事になります。

私もそうなんですが、嫁姑問題がこじれた時に元夫が間に入って修復してくれませんでした。

やはり、元夫に対して守ってくれなかった不信感が募り、結局協議離婚になりました。

この場合も男性に対して不信感を持っていたり頼りない男性はお断りという感情を持っています。

結婚は家同士の問題でもあるので、嫁と姑との関係は重要です。

その辺をクリアできるまでは結婚は考えない方がいいでしょう。

待ち受けているハードルと乗り越え方

バツイチ子持ちの女性と結婚しようと思えばいくつもハードルがあります。

それらを乗り越えなければ結婚は出来ません。

いくつか考えられるハードルを上げてみたので参考にしてくださいね。

子供

離婚の理由によっても待ち受けているハードルは違いますが、一番のハードルは子供です。

いくら結婚する前に子連れデートを重ねていても、いざ一緒に住むとなるとまた事情は変わってきます。

毎日顔を合わせるわけですから、嫌な面もたくさん見えてくるでしょう。

子供が言う事を聞かなかったり、子供はママを独り占めしたいので、あなたに反抗的になる事もあります。

逆に構ってほしかったり、試そうとしてわがままを言う事もあると思います。

今までは自分に対して優しかった彼女も子供とあなたを比べると、ウエイトはやはり子供の方が大きいです。

子供優先になるのは当たり前です。

それを先に理解しておかないと、子供もまとめて自分が支えると思っていても現実は簡単ではありません。

血の繋がっていない子供を我が子と思い、もし結婚して二人の間に子供が出来たら分け隔てなく可愛がるだけの自信を持たなければいけません。

子供も本当の父親と比べるかもしれないので、それも覚悟しておいた方がいいです。

子供の年齢

一番のハードルは「子供」と言いましたが子供の年齢によっても変わってきます。

まだ未就学児なら心をつかむ事は簡単かもしれませんが、小学校の高学年や思春期の子供に対しては十分気を配るようにした方がいいです。

特に子供がもう高校生ぐらいならその子が成人するまでは結婚は控えた方がいいでしょう。

思春期の子供は精神的にも不安定です。

今まで母親と二人っきりで生活してきたのに、例え何回か顔を合わせて優しいおじさんの存在になれたとしてもひとつ屋根の下で一緒に暮らすのはまた違います。

もう十分、分かりあえたと勘違いしないように注意してください。

あなたの思い込みかもしれません。

信頼

バツイチの女性は、男性に対して不信感を持っている場合が多いです。

特に男性側に原因のある離婚を経験している女性は、もう結婚生活はこりごりと思っています。

なので、根気よく信頼を得るように頑張ってください。

これは子供に対しても同じです。

子供の信頼を掴むことができたら彼女のハートを掴むことも簡単かもしれません。

まとめ

今回はバツイチ子持ちの女性と結婚を考えている男性に向けて書きました。

バツイチ子持ちの女性は魅力的です。

でもその分、ハードルは高いです。

もしあなたが本当にその女性と結婚したいと思うなら現状をよく見極める必要があります。

気持ちが変わらない自信があるなら焦る必要はありません。

結婚がすべてではないからです。

ひとりで頑張っている女性を支えて助ける事は結婚しなくてもできるはずです。

無理に結婚を押しつければいちばん苦しむのは彼女です。

あなたと子供の間に挟まれてどうしていいか悩んでいるかもしれません。

その辺をよく理解してあげてくださいね。

今回は以上になります。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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