シングルマザーが再婚を決意する決めては子供と相手の親!失敗しないための2つの手順とは?

離婚してもいつかはまた素敵な人と巡り合って再婚したくなるシンママもいるでしょう。

私もその一人ですが(笑)
自分だけならいいですが、どちらかに連れ子がいたり両方に連れ子がいる場合の再婚はハードルが高いです。

今回は女性に連れ子がいる場合を例にして再婚をうまく成功させるコツを伝授します。
なぜなら、私が子連れで再婚を経験しているからです。

私が「これは失敗だった」と思った事をかいているので、同じような失敗をしないでうまく再婚できるようにしてくださいね。


シングルマザーが再婚を決意する時

離婚の仕方にもよると思いますが、傷がいえた頃には次の彼氏が出来るかもしれませんね。

彼氏が出来ても離婚で大変な思いをしたシンママなら「もう結婚は懲り懲り」と思うかもしれません。

あるいは、ひとりで元夫からもらえる養育費、児童扶養手当、パート代だけで生活する事に疲れて「早く再婚したい」と思うシンママと2通りに分かれると思います。

私も離婚してから彼氏が出来ましたが、結婚は考えない方でした。
彼氏は心の支えで子供との4人の生活が楽しかったんです。

経済的には裕福ではありませんでしたが、子供と一緒に入れるだけで幸せでした。

子供たちは「こんな貧乏な生活いや」って思っていたかもしれませんが(笑)

でもいつまでも父親のいない生活も、子供に対して申し訳ないという気持ちもありました。

運動会や父親参観など学校の行事にうちだけ父親がいない。

子供たちはそれをどう思っているんだろうって気になった時もあります。

結局、シンママが再婚を決意する時は今の生活に疲れた、子供たちに新しい父親を作ってあげたい、どうしてもこの人と結婚したい。

こんな理由からだと思います。
でも理由はどうあれ、再婚を成功させるには手順があるので、それを間違えないようにしてくださいね。

失敗しない為の2つの手順

再婚には手順があります。
この順番を間違うとうまくいくものも行かなくなります。

再婚相手を子供に会わせる

まずは自分が再婚したいと思う相手を子供に会わせること。
これが一番最初にする事です。

自分たちの気持ちだけで再婚出来るものではないですからね。

子供と相手の人との相性があわないと、いくらお互いが好き同士でもうまくいきません。

子供は敏感ですし、感受性が強いです。
小さい子供なら懐くのも早いかもしれませんが、思春期の子供の場合は難しいです。

どうしても子供と相手の人がうまくいかない時は、お互いの距離が縮まるまで待つぐらいの気持ちの余裕は持っていた方がいいでしょう。


相手の親と会う

再婚相手の親の中には、子連れのシングルマザーと自分の息子が結婚することに反対する親もいるでしょう。

特に初婚の男性の親は「わざわざ離婚歴のある子連れの女性を選ばなくても」って気持ちが強いかもしれませんね。

若い時の事を思い出してください。
結婚しようと思う相手ができたら、最初は親に紹介しますよね。

それは初婚でも再婚でも同じだと思います。

私の場合は再婚なので結婚式などはあげずに入籍だけしました。

その前に彼に「お母さんに会わなくていいの?」って聞いたのですが自分の母親は「自分の事を信じているから、絶対反対しないから大丈夫!」と言われました。

彼の家は父親が病気で早くに亡くなっていたので母親と弟さんの二人暮らしだったんです。

そして入籍後にうちの子供2人と私たち2人、義母、弟さんの6人で初めて顔合わせをしました。

その時は義母はニコニコ笑顔で、よく話しかけてくれて姑にトラウマを持っていた私には「こんなやさしいお義母さんで良かった」と安心しました。

ところがそれから1年ぐらいした時に、電話がかかってきたのです。

その電話で初めて義母の本心を聞く事が出来ました。

息子から「結婚したから」と事後報告されて良く聞いたら、「子供が3人もいる離婚歴のある女性だった」と・・・

私はすごくショックでした。
自分の息子にもバツがついていますが、相手の女性にバツがついているのは嫌なんでしょうね。

まして連れ子がいるなんて・・・

てっきり賛成してくれていると思っていたので、この時の事は今でも忘れていません。

でも今これを自分の息子に置き換えたら、私もやはり反対するかもしれないなと思いました。

自分の子供じゃない子供を面倒見ないといけないんだから、わざわざそんな女性を選ばなくても、他にも女性はたくさんいるだろうなって。



彼が仕事から帰って来た時「だから入籍する前に先に会っておいた方が良かったんじゃない?」って言いました。

彼自身もそんな事言う母親じゃないと思っていたようで驚いていました。

なので私の経験から言うと、相手の親には自分たちが結婚を決める前に必ず先に会った方がいいです。

全ての人に喜ばれる結婚でないと幸せにはなれません。

子供が懐いているから、自分たちが好き同士だからとそれだけの理由で再婚すると、後々ずっと嫌な思いをする事になります。

家と家との結婚

昔から結婚は家と家との結婚だと言われています。
昔ほど、長男だから名前が途絶えないように男の子は絶対いるという考え方はだんだんなくなってきていると思いますが。

やはり、相手の親が病気になったら介護もしなければいけません。
例え血がつながっていなくても一応、孫になるのだから子供の日や誕生日にはプレゼントをくれるかもしれません。

そう考えると、再婚相手の親と自分の子供が仲良く出来るようになるべく会う機会を増やした方がいいですよね。

これは再婚した後もです。
こまめに家に行くとやはり家の中がにぎわいます。

最初は再婚自体にあまりいい気がしていなかった義母もだんだん気持ちが和んでいくと思いますよ。

まとめ

今回は私の場合を中心に再婚の手順についてまとめてみました。

お互いが若いころに恋愛して結婚するのと再婚は全然違います。

付きあっている時も子供が帰ってくる時間を気にしてデートも早めに切り上げて帰った時もあります。

約束をしていても子供が熱を出したらキャンセル。

再婚は乗り越えなければいけない事がたくさんあります。

そして再婚してからも相手の男性と子供たちがうまくいくように、自分が間に立たなければいけません。

大変な事はたくさんありますが、少しずつ乗り越えて絆を深めていってください。

今回の記事が参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

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