「結婚したくない」嫌婚男子急増!その理由を考えてみた

こんにちは。みゆりんです。

草食男子から絶食男子と言う言葉に変わってきた現代ですが、「結婚したくない」と考える嫌婚男子が急増しているそうです。

これは、独立行政法人・国立青少年教育振興機構が行った調査ですが、2008年度の2倍近くに増えたことがわかりました。

調査結果

対象年齢は、20~30歳代の男女計4000人です。

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男性

「早く結婚したい」が5・3ポイント減の12・1%。

「結婚したくない」が9・7ポイント増の21・6%

女性

「早く結婚したい」25・5%、

「結婚したくない」12・9%

女性の方は、両方共に増加し、二極化に分かれました。

男女ともに「子供は欲しくない」という意見が増えているそうです。

原因は?

調査では、「収入の低さ」が一番の原因とも言われています。

ただそれも原因の一つだと思いますが、他には

・まだまだ自由でいたい

・縛られたくない

・自分のお金を自由に使いたい

・責任が重い

・結婚すると相手を女性として見られない

・結婚したいと思える相手がいない

・既婚者を見ているとデメリットしか見えない

・子育てが不安

などなど、結婚というものにメリットを感じていないようですね。

今の時代、旦那さんの収入に頼っていては不安です。

結婚して自立出来るだけの収入を得る方法はこちらをどうぞ!

逃げるは恥だが役に立つ

今話題のTBSのドラマ。

新垣結衣さん主演で高視聴率を保っていますが、この中に出てくる大谷亮平さんがハイスペックでイケメン、結婚に興味なし!という風見涼太役をしています。

自分で料理もでき、友人もいるし、趣味もある。

寂しさより、1人でほっとする時間が欲しいというタイプです。

タイプ別嫌婚男子

損得勘定型

結婚はコスパが悪いと考えるタイプ。

このタイプの男性は、自分が働いたお金からお小遣いをもらうのは我慢が出来ないそうです。

自分のこと以外にお金を使いたくない。

自分の働いたお金は、全部自分のものと言う考え方みたいです。

そして、家事をしてくれる妻に労働という形で、自分の給料をすべて渡すぐらいなら家事代行サービスを雇った方が効率的とも思っています。

まさしく「逃げ恥」ですね。

「逃げ恥」は女性にとっても理想の形だと思います 笑

「逃げ恥」は主婦と言う名の永久就職!住み込みの家事代行!

妻が使う洋服代、アクセサリー代、化粧品代など、自分に関係のないところに自分のお金を使われるのが嫌なんでしょうね。

最終的に

「結婚は、高すぎる買い物。それプラス自由がなくなり、余計な雑務、出費が増えることを考えると、とてもコストパが悪い」

という結論に至るそうです。

ナルシスト型

自分のことが大好きで、意識がとても高くて、理想の女性に出会えない人のことです。

仕事ができて、頭もよくて多趣味で好奇心旺盛。

家事も完ぺきにできるので、専業主婦になりたい女性はいらない。

もし結婚するとしたら妻と言うより、良きパートナー。

自分と同等なレベルの女性を好みます。

女性に対するハードルが高いので、それに見合わない女性ならむしろ独身でいたほうがいいという考え方です。


超個人主義型

家族ができると、しがらみが増えるので嫌がる男性のことです。

特に都会に住む男性はこの傾向が強いそうです。

田舎に住んでいると、とかく人の噂や目を気にします。

でも都会の人は他人に無関心。

小さい頃から「自分の生きたいように生きなさい」と教育されて育ってきたので、結婚して自由を奪われるような足かせは嫌います。

それに都会は遊ぶところも多くて、さみしいということを感じませんからね。

アーティスト型

紙切れ1枚や法律に縛られない!こんな考えをしている男性は、アーティストタイプです。

一緒にいることが大切で、籍を入れるかどうかなんて関係ない。

いわゆる、同棲か事実婚ですね。

トラウマ型

仮面夫婦だったり、離婚したりして仲が悪い両親に育てられた男性は結婚そのものに幸せというイメージを持つことができません。

結婚=不幸と思っているのです。

昔から「結婚は墓場」と言いますからね。

まとめ

嫌婚男子が増えた理由を考えてみました。

でもこれは20代~30代の男性対象なので、これが40代になると、親の介護やこの先もずっと一人かなって思ったら、また感情が変わってくると思います。

福山雅治さんや西島秀俊さん、国分太一さんなど、いずれも40歳を超えてから結婚しています。

交際期間も長かったですよね。

やはり40歳を超えると、そろそろいいんじゃないかと思うのでしょうか。

結婚したくない男性が増えているなら、女性も男性に頼ることはできません。

まだまだ男女の格差がある日本で、男性並みの収入が得られない女性はこれから、ますますきつくなりますね。

男女格差についての記事は以下をご覧ください。

日本の男女格差について白熱ライブビビットが調査!みんなの気になるニュース

時代によって、いろんな造語が出てきますが、ついに「嫌婚男子」と言う言葉まで出てきましたね。

これからは夫婦の形も変わってきそうです。



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はじめまして。みゆりんと言います。 サイトに訪問して頂きありがとうございます。 「毎日を楽しく明るく自分らしく」をモットーにしています。 自分が経験したことが誰かの参考になれば嬉しいです。 どうぞゆっくりしていって下さいね。

2 件のコメント

  • 恋愛ニート より:

    わがまま・金食い虫で癒してくれない、不満を言えばポイ捨てされる。
    結婚前だったから救われたが、バツイチ男はご愁傷様です・・・
    稼ぎがあれば、養育費(収入差)・財産分与(結婚後のみ)でガッツリ取られます。
    ※だから高収入がモテる、別れて得しない金持ちフリーター(相続等)は避けられる。

    もっと悲惨なのが、親権取られて子供に会えない事です。
    このようなケースが多いのは、なぜか可愛い時期ですね。
    可愛げが無くなり・お金のかかる時期だと、置いて出る・家庭内別居を選びます。
    ※しかも非行・引きこもりの原因が、母親の育て方にあったりします・・・
    イクメン全盛期なので、昔の男よりショックが大きい!

  • 福もん より:

    結婚すれば妻に主導権をにぎられて感謝されるどころか”夫源病”なんて言われて厄介者扱いされる始末ですからね…世の男性はますます結婚から遠ざかるでしょう。女性と交際すらしたくない男性も多いようです。男性側には結婚はデメリットしかありませんから「しない」ほうが賢いのでは?今は「嫌婚男子」なんて可笑しくネタにしていますけど、この問題は結構深刻のようです。このまま放っておくとますます少子化して大変な国になるでしょうね。

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